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これのことかい?
接骨院のアトラグループ<6029.T>は、株価急騰前のエントリー好機と判断したい。もう1つの収益柱である玩具販売が有望だ。
同社は接骨院や鍼灸(しんきゅう)院の新規開業を、療養費請求代行や集客サポートといった独自のノウハウでフランチャイズ展開している。また、これとは別に全体売上の約4割を占めるのが玩具販売事業だ。鍼灸接骨院の経営支援で得た知見を生かし、玩具や文具を販売する「おもちゃのペリカン」を展開する。
一般社団法人・日本玩具協会によれば、国内の玩具市場の規模は2023年度に初めて1兆円を超え、24年度は1兆992億円(前期比7.8%増)と過去最高を更新した。高機能商品や、トレーディングカードがマーケットを底上げしており、事業環境は良好だ。また、今年年初には経営コンサルのフロンティア・マネジメントが玩具小売のホビーリンクを約23億円で買収するなど、M&A(企業の合併・買収)の動きもある。
主力の鍼灸接骨院支援ではブレインテックを活用し、脳のデータを常に確認することで、施術後の患者の状態をより多面的に評価する技術。また、専用インソールによる歩行データを活用した施術など、競合と一線を画したサービスが注目される。ほかにも、痛み緩和に特化した「ほねつぎデイサービス」、神経を可視化しAI(人工知能)で施術計画を作成する「アトラゲージ」など先端領域に力を入れている。
株価は8月高値から調整していたものの、日足一目均衡表の先行スパン「雲」下限を突破し、週足パラボリックの陽転が視野に入るなど、底打ち・反転が意識される。PERも9倍台と低く、年末に向けて見直したい。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:ウエルスアドバイザー社 (2025-12-11 11:32)
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