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第2四半期の経常利益が前年同期比53.0%増の5.9億円に拡大し、通期計画の7.4億円に対する進捗率は80.2%に達している。
今回は、『2Q』での超過に意味がある。
半期を残して、残りの経常利益を1.5億円と考えるならば、それが「成果報酬型コンサルティング」だからだ、とも言える。
ただ、2018年10月期からの人員増加における受注活動が順調であれば、むしろ残り半期を仮に低空飛行したとしても、来期へより一層の売上利益拡大の期待は大きくなる。
私は、既存の一般的なコンサルティングの旧態依然(企業にとって満足のいくコンサルティングをとした・しないに関係なく当初費用を要求し、社員の高給与の原資とするのには強烈な違和感を感じている。)な形態に楔を打ち込んだこの企業の2023年の業績の結果を見ていたい。
社長本人も事業報告書で述べている『青臭いとか生ぬるいとか、それは資本主義ではないねと(「Win-Winの関係」を)おっしゃるかも知れませんが、それが私たちの理想ですので、ご容赦くださいますと幸いです。』が、私は『それで全然良いんじゃないの。』と思う。