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株価は、上場初日の6月20日につけた高値6500円から7月26日に上場来安値3315円と下落し、公開価格の3620円を下回ったことから、換金売りは一巡した感がある。来20年9月期2ケタの増益が観測されており、8月14日に予定される今9月期第3四半期決算が、計画通り順調に推移していれば、リバウンド相場が期待される。ここから公開価格割れの水準で底値を固めるか注目したい。(株式評論家・信濃川)