ここから本文です

インバウンド本命は、「オンリーワンの強み」でインバウンドの恩恵を最大限得られる会社
・ファンケルや資生堂:「日本製の化粧品」
・アドベンチャーやエボラブルアジア:利用者急増中の航空券予約システム「スカイチケット」「エアトリ」

ここは本命ではなく単なる「インバウンド専門の旅行会社」。強みがない。7月のホテル開業も織り込み済、訪日韓国人の増加率に満たない毎月の月次成績、そして、追い打ちをかける関西の地震。せいぜい会社予想の売上94.4億円(2018.12)がアッパー。

流動性のない小型株は○○バガーを夢見る個人をはめ込みやすいため、中小型株の選定には気を付けたい。
・セルロースナノファイバー(CNF関連)の本命! → 星光PMC
・訪日最大の韓国からの本命インバウンド旅行会社! → ハナツアー

ここが下がる理由は、ファンダメンタルが弱いことと需給の問題。3500~4900のしこり玉ガチホ組の個人がいまだに損切りせず一定数いるのに加え、先日の3000前後を勝手に底と思いこんだ買いが入り更に重くなった。この結果、アルゴによって更に下値に誘導されるだろう。 半値八掛け二割引 4910×0.5×0.8×0.8=1571円