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当面の懸念は外資の空売りだけでしょう。
最大外部要因の貿易戦争も最新情報では落ち着く方向らしいしね。先物も今夜はだいぶ上がってる。
で、外資が更にここを一段売り崩せるだけの貸株を調達できるのかというと、発行株式数と株主構成的に難しかろうと読んでいる。というか実は昨日(16日)の後場あたりからは買い戻しが始まっているような動きもあった。16日の底値が15日の底値を割らずに陽線で引けたのはひとつの反転サイン。それにシティの出来高関与率アウトの無茶な売り浴びせも皆の知るところになり、個人の買いが噛み合えば買いが買いを呼ぶ踏み上げもできる場面だね。