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ロゼッタ- AI翻訳 総務省が110億円かけ開発拠点整備との報道を材料視か


 21日付の日本経済新聞朝刊が、総務省は人工知能(AI)を使った多言語同時翻訳プログラムの開発に乗り出すと報じたことが材料視されているようだ。

 記事によれば、約110億円をかけて研究開発拠点を整備するもよう。2025年までに開発し、同年開催の大阪・関西万博での実用化をめざすようだ。翻訳プログラムは米中などのIT大手も開発を競っており、日本語翻訳の精度向上を狙うとしている。

 同報道を受け、AI翻訳事業を手がける同社の業績拡大に期待した買いが入っている。