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AppBank(6177)(強力推奨)銘柄だ。やはり、テーマ性を有する“小物”は強い。これが短期・順張りの醍醐味だろう。AppBankはブロックチェーンゲームのプラットフォームの作成、画像処理技術に定評がある。7月のアジア最大級の「2018 トークンスカイ TOKYO」に参加する。足元の収益力は低調だが、中・長期的には面白い展開となろう。(2018.06.05 徹底してテーマ性を有する強い銘柄を攻めよ!杉村富生氏)

【仮想通貨+ポーカーゲーム】

アジア大会、茨城国体ではコナミHD(9766)の「ウィニングイレブン」(サッカーゲーム)が採用された。画像処理、プラットフォームはシリコンスタジオ(3907)、AppBank(6177)が提供している。

2018年のアジア大会(ジャカルタ)、2019年の茨城国体では正式競技に採用される。海外では巨額(億単位)の賞金を懸けた大会が開かれている。プロもいる。将来的にはオリンピック・パラリンピックの正式種目となろう。

日本には「eスポーツ連合」(社団法人)がある。広報活動、大会・イベントの開催に加え、プロの資格認定を行っている。すでに中学生も含め、50人超のプロが誕生している。

そもそも、スポーツとは日本では「運動」「体育」と捉えられているが、英語には「楽しむ」「競技」の意味がある。実際、欧米ではチェス、ビリヤードなどもスポーツとして認知されている。
 
ちなみに、eスポーツにはシューティングゲーム、マルチオンライン、戦略ゲーム、格闘ゲーム、スポーツ、モバイル、パズル、オンラインンカードなどの部門がある。〝競技者〟はコンピュータ上で闘う。
 
ゲームソフトメーカー、家電量販店、パソコン販売業者はeスポーツを新たなビジネスチャンスと考えている。