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電力各社と電源開発が、コロナ感染による経済活動の歴史的な停滞により軒並み減収減益となり、それを見越して株価が右肩下がりで下落するなか、非化石燃料発電を担うイーレックスは、違った株価推移となっていました。それは、事業内容が時流に乗り、成長が確実な為でしょう。

こんな異常な四半期で、残念ながら収益環境が厳しく減益となりましたが、増収となることだけでも素晴らしいことです。こんなことで狼狽する短期利益志向の個人投資家はまだしも、冷静な機関投資家は、先行して決算発表があった上記各社の株価を目にして投資していたはずです。空売りしても、それはそれで買い需要でもあります。

因みに、金曜日のような地合いが悪い中、上記各社は株価を上げています。景気回復・電力需要の拡大と共に、収益環境が改善して、株価は反転するはずです。
個人の狼狽売りがどれだけ続くか、そして機関投資家がどう動くか気になるところです。