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>>1051

これは、個人的な見方なのでそれ以上ではないことを前提に軽く見ておいて下さい。
確かに、売アルゴは、当然、買い板の勢力分布やそれぞれの特性(個人か機関か信用か現物か云々)を見ているのでその状況によって攻め込むラインもかなりリアルタイムに変えているとは思います。一日に使える売り玉の限界もあるのであるライン以上は押し込めないと思います。その結果でチャートが出来るのでしょう。
但し、売り方の考えとして、買い方を全滅させてしまって新たな買い手が居なくなるような状況を創り出すのは、彼らにとっても返ってビジネスチャンスがなくなることになると想像します。だから、適度に上げては押し込むことを繰り返していると。
今となって考えると、決算の翌々日に買い上げたのが売り機関の敵性買い機関ならば、彼らは翌日相応の損を出してしまっていることになり、事実そうなのかもしれませんが、翌日は新た戦いもせずに全戻しされてしまうとは考えにくいです。それなら相当下手くそな買い機関ですす。何か裏があるのではと思ってしまう。