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2016/3/12 23:51日本経済新聞 電子版
経済産業省は2016年度から木材を燃料とするバイオマス発電と地熱発電の施設を取得する企業の税負担を軽くする。太陽光発電に比べて普及が遅れている再生可能エネルギーの導入を促し、2030年の望ましい電源構成(ベストミックス)の達成をめざす。 バイオマス発電と地熱発電への投資額の30%について、通常より前倒しして費用として計上できる「前倒し償却(特別償却)」を認め、投資した年の法人税を減らせるようにする。