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マンション管理組合の口座から現金着服の疑い
管理会社元社員を逮捕  余罪は4000万円以上か  大分・大分市

大分市内にあるマンションの管理組合の口座から現金100万円を
引き出して着服した疑いで、管理会社の元社員の男が逮捕されました。

余罪は4,000万円以上に上ると見られています。

業務上横領の疑いで逮捕されたのは
福岡県須恵町の職業不詳、吉松晋作 容疑者 44歳です。

警察によりますと吉松容疑者は
マンション管理会社の社員だった2019年2月、
担当する大分市内のマンションの管理組合の口座から
1百万円を引き出して着服した疑いが持たれています。

調べに対し吉松容疑者は容疑を認めています。

この口座からは数年前から数十回に渡って引き出された合わせて
4千万円以上 が使途不明金となっていて吉松容疑者は
これらについても関与を認めているということです。

【テレビ大分 2020/11/05】

どこのマンション管理会社なんでしょうか?

東急不動産ホールディングス・グル-プ、東急コミュニテイーの子会社、
コミュニティワン(大熊剛 代表取締役社長)のような大手であっても、
着服事件により、2020年2月に国土交通省から「改善措置指示」を
受けてましたけど、

金銭事故は、マンションの区分所有者、管理組合、理事、監事が、
マンション管理会社をしっかり監視しておかない限り、
防ぎようないんでしょうかね?