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グロインのHPに7月の月報がアップされてましたね。
いつかOriさんおっしゃっていた様に、ドイツの洪水の影響でRWEの株価下落が足を引っ張った様ですが、全般的には7月は好調だった様な記載です。8月配当も普通配当でしたが、これで5ヶ月連続です。保有株の配当利回りを大幅に超えているはずの状況なので、銘柄組み換え時の売却益が結構乗っかってきているのでしょうかね。現状はまあまあ好調に運用されている様に思いました。

【以下「運用状況」の引用】
組入上位10銘柄中、上昇率が大きかった銘柄(現地通貨ベー
ス)は、ネクステラ・エナジー(米国、電力)、CMSエナジー(米
国、総合公益事業)、WECエナジー・グループ(米国、総合公益
事業)、アメレン(米国、総合公益事業)でした。ネクステラ・エナ
ジーは米国バイデン政権のインフラ政策への期待や良好な業
績などを背景に上昇しました。CMSエナジーは四半期の業績が
市場予想を上回り、通期の業績への期待が高まったことなどが
上昇要因となりました。WECエナジー・グループは二酸化炭素
排出量の新削減目標値の発表や風力発電企業の買収などが
好感されました。アメレンは決算発表を控え、同業者の良好な
決算発表を受けて、同社の業績への期待が高まったことなどを
背景に上昇しました。
下落率が大きかった銘柄は、センプラ・エナジー(米国、総合公
益事業)、RWE(ドイツ、総合公益事業)などでした。センプラ・エ
ナジーは会社説明会において期待されたほど新規事業の発表
がなかったことなどがマイナスとなりました。RWEはドイツでの洪
水被害による事業への影響が懸念され下落しました。
売買では、配当見通しの不透明感が高まった英国の電力銘柄
の組入比率を引き下げ、一方、クリーンエネルギーにより注力し
ているポルトガルの電力銘柄の組入比率を引き上げました。