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グロインのHPに6月の月報がアップされてましたね。
https://www.pictet.co.jp/fund/gloin.html
6月は低調気味でしたが、イベルドローラ(スペイン)、CMSエナジー(米国)、WECエナジー(米国)が足を引っ張ったということです。
銘柄組み換えなども多少は行っているみたいです。バカ高い信託手数料をとっているのだから、それに見合った運用をしてもらいたいものですね。まあ、長い目で今後に期待しましょう。

(以下、月報参照)
組入上位10銘柄中、上昇率が大きかった銘柄(現地通貨ベース)は、ネクステラ・エナジー(米国、電力)でした。ネクステラ・エナジーは、世界の株式市場が成長株中心に上昇するなか、公益株式の中でも成長性の高い銘柄として注目され上昇しました。
下落率が大きかった銘柄は、イベルドローラ(スペイン、電力)、CMSエナジー(米国、総合公益事業)、WECエナジー・グループ(米国、総合公益事業)などでした。世界の株式市場が成長株中心に上昇するなか、公益株式のパフォーマンスが相対的に劣後しました。イベルドローラは経営陣の不正疑惑なども下落要
因となりました。CMSエナジーは非中核事業を売却しましたが、この売却が短期的に収益減少要因となったことなどもあり下落しました。
売買では、株価の下落を投資機会と捉え、CMSエナジーの組入比率を引き上げました。また、スペインの電力銘柄を売却し、クリーンエネルギーにより注力しているポルトガルの電力銘柄を新規に買い入れました。
(参照終わり)