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izz***** 買いたい 2017年8月8日 09:31

はじめまして。
知識未熟ながら男子ですので、批判は覚悟して批評します。

 基準価格の低価は、買いより売りの多いこと。思いつく理由を二点以下に
①為替ヘッジは行わないことで、外国に力を入れている運用が奮わないこと。(雑な例え:5年前に120億円の価値のあった外貨が、100億円の価値になったとしたら…)
②力を入れているエネルギー関連の施設(海外公益株)は、為替や原油価格に敏感なため買いも速いし売りも速いこと。(的を得ていない例え:過去に石油2kで産出されたエネルギーが、技術革新により半値の石油の半分の1kで産出されたら…)
 
 純資産総額の低下については、上記①と以下の理由
チャート📈を見ると分配金込の基準価格は右肩上がりになった。
(雑例:本日時点の流出は約120億円。基準価格1口4千円として個人が4拾万円を購入するとして、3万人が購入して120億円と釣り合う。純資産総額は約6500億円なので、120億円といえど、1.8%に過ぎない。
また、基準価格が下がると口数が増える、口数が増えると配当金の総額は増える〈1口5千円から4千円になると、総額が同じなら口数は1.25倍になる。1月1.25倍だから年間だと15倍の分配金を純資産から流出することになる〉
分配金を再投資に回していた人が分配金を受け取りに変更することでも増える)
 基準価格が4千円前後を推移する理由は、買う数が減らないため。上記理由から基準価格が下がるのに、配当金の価格は下がらないため、利回りが高くなり、そこに魅力を感じる方に買われたり、買い足す保持者もいるから。
(的得不例:大人NISAや子どもNISAは分配金を非課税で受け取ります。基準価格4千円なら、3年6月分配金を受け取り、基準価格2千円で売却してもプラスマイナスゼロ。基準価格が2千円以下でも80回分配金を受け取りプラスマイナスゼロ。償還日を迎えるまで分配金を受け取り続けれたらプラス、基準価格が購入額以上なら再投資に変更しても売却してもプラス、というメリットの考え方もある)

こんな感じではいけなかったでしょうか。恥ずかしくなったら削除します。