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5年前のNISA開始年よりセゾン投信で、この達人ファンドとグーローバルバランスファンドを積み立てて来ました。保有期限のこの年末、初年度分のNISAについて、そのままロールオーバーするつもりでいましたが、達人ファンドに比べてグローバルバランスファンドの運用成績があまりに見劣りするように思います。この際、バランスファンドを売却して来年のNISAの枠を少し空け、その分ほど達人ファンドを買い増そうかと考えています。この作戦、いかがでしょう?アドバイス下されば幸いです。

  • >>35

    私はセゾン投信バンガードグローバルバランスとセゾン資産形成の達人を両社とも設定来BUY andHOLDしています。両社の成績は バンガードグローバルバランスは45%の上昇、資産形成の達人は107%の上昇です。私ならこの1年のリターン、シャープレシオ、また10年の保有で私が感じたことなどで、どちらに分があるか分かります。まずこれだけで資産の達人に軍配が上がります。因ってバンガードグローバルバランスを解約して、資産形成の達人に移行することは正しいと思います。解約した投資金は全額資産形成に一括投入するのではなく、積み立て額を増やし、時間分散して毎月貯蓄する感覚で資金投入したらよいと思います。来年の相場は現時点での世界の相場観から見て上下動の激しいものになります。これはむしろチャンスとみて良いでしょう。手元にまとまった資金を持ち、値が急落した時にスポットでの買いを勧めます。口数を増大させるためです。「株価を買うのではなく時間を買う」という投資の諺がありますが、これを実践してみてください。
    さらにもう1つ興味があるのはアメリカ市場を丸ごと買う(これはワールドインデックスを買うと同じ)ことです。私の考えですが日本に比重を置く投信には限界があると思っています。SP500、NASDAQをETFで購入です。アメリカのこの10年の市場の拡大は類を見ません。世界経済の成長6~7%、世界の人口増加3%とアメリカの人口構成、アメリカの技術力、などすべてにわたりアメリカの経済発展に貢献すると思います。さらに円ドルレートは現在概ね113円位でしょうが、2~3年以内に120円台になります。これらのETFはマネックス証券、楽天証券で口座開設してください。そのほかは不可。積み立て(ドルコスト平均法)、毎月特定の日に資金投入、国際分散、長期保有、値が崩れた時にスポット買い、これをBUY and HOlDで10年先を見てください。