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ひふみプラス【9C311125】の掲示板 2025/10/02〜

チャーリー・マンガーの “アクティブファンド全面否定”
◆①「アクティブファンドは“現代のヤブ医者”だ」
マンガーがしばしば使った比喩:
「ほとんどのアクティブ運用は、病気を治せない医者のようなものだ。」
「彼らは患者(投資家)のためではなく、自分の収入のために薬を売り続けている。」

── つまり “効かない薬を売る医者=アクティブ運用者” という意味。

そして続けてこう言っています:
「高い報酬を取るが、提供している価値はほとんどゼロだ。」

◆②「顧客を食い物にするのがウォール街のビジネスモデル」

マンガーの超有名な毒舌:
「ウォール街を信用してはいけない。
彼らは金を動かすだけで大金を稼ぐ。
顧客の利益など気にしていない。」

さらに、
「彼らの成功は顧客の成功ではなく、
手数料をどれだけ搾り取れるかで決まる。」

これは アクティブファンド会社の本質を完全に言い当てた言葉。

◆③「アクティブ運用の90%は市場の足枷でしかない」

マンガーの主張:
「大半のアクティブ運用者は、市場平均に劣る運用をしているだけだ。」

さらに辛辣に:
「手数料を引かれた瞬間に負けが確定するようなゲームだ。」

◆④「自分の能力を過信した人間が資産運用をしてはならない」

マンガーの忌憚ない言葉:
「自分の才能を過大評価する者ほど、投資の世界で大損する。」

そしてファンドマネージャーにも同じ批判が向けられています:
「彼らは自分が天才だと思っているが、
実際には平均以下だ。」

◆⑤「優れた運用者は極めて希少。ほぼ誰も存在しない」

マンガーはよくこう言いました:
「市場に大きく勝てる投資家など、ほぼ存在しない。」

また、
「市場平均に勝てるのは、莫大な知識・分析力・忍耐力・気質を
すべて兼ね備えた極少数の異常な人間だけだ。」

つまり、
“一般の投資家も、アクティブファンドも、勝てるわけがない” と明言している。

◆⑥「アクティブファンドは客のためでなく、自分のために運用する」

マンガーいわく:
「ウォール街の人間は、顧客の資産ではなく、
自分の手数料を最大化するために投資をする。」

これ以上の毒舌はないほど。

◆⑦「普通の人にとって、インデックス以外の選択肢は自殺行為」

最後にマンガーの結論:
「普通の人はインデックスファンドを買うべきだ。
それ以外の戦略は、ほぼ必ず惨事を招く。」

さらにもっと直球の一言:
「インデックスに勝とうとするのは無謀だ。」

■ 「ひふみ vs TOPIX」のケースに当てはめると…

■ 5年でTOPIXは+138%、ひふみは+55.4%
→ 年率換算

TOPIX:年+19.0%

ひふみ:年+9.2%(約半分)

マンガーに言わせればこれはまさに:
「アクティブが効かない薬を売っていた証拠」
「市場に勝てる“天才”ではなかったという単純な結果」

■ TOPIX(年+5%成長)を追い抜くには

年10%成長(2倍) → 7〜8年必要

年15%成長(3倍) → 約5年必要

マンガーの思想で言えば:
「一度大きく負けたアクティブがその差を取り戻す確率は、
ほとんどゼロに近い。」

投資の参考になりましたか?