ここから本文です

>>390

私はへそ曲がりなせいか、必ずしもそうは思いません。
投資家との対話の一環と考えれば、悪い企画じゃないと思います。なかなかない機会です。
また、どの企業においても、成績が不調であることを理由に安易な値下げはブランドを毀損するだけと思います。
もちろん、リターンが不調な現状では当然想定しうる批判なので、不用意だなとは感じます。ひふみは海外株式もポートフォリオに組み込んでますので、国内が不振だからは100%の言い訳にはならないですし。

  • >>396

    成程、単なる顧客ではなく個人投資家との対話という見方はありますね。

    私も、アクティブ投信が安易に信託報酬を下げる事には反対です。
    コストが下がっても「なんちゃってアクティブ」になったら元も子もありませんしね(笑)

    ただ、普通の企業なら営業的な努力は事業拡大・品質向上につながりますが、
    運用会社、それも中小株投信の場合は、人気が上がって純資産額が増えると、
    逆に運用が不利になる(=品質が低下する)というジレンマがあるので、何とも難しい所です。
    運用会社の株式が上場に向いていないと言われるのもこれが理由なんですね。

    ひふみの現状においては、投資戦略の見直しや運用効率化に注力した方が良いと思った次第です。