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>>383

国内株をアクティブ投信で運用する場合は、できるだけ複数の国内株アクティブに分散した方が良いです。
優秀なアクティブ投信はアクティブシェアが高い傾向がありますが、その分トラッキングエラーも大きくなりますからね。

同じ国内株アクティブでも、グロースorバリュー、大型・中型・小型で値動きが違うので、異なるタイプの投信を保有した方が効果的な分散になります。

例えば、ひふみのような中小グロース型メインで運用しているなら、大型やバリュー型の投信を少し混ぜるとバランスがとれます。

ひふみは典型的なグロース型なので、国内株の運用をひふみ1本に任せるにはバランス的に不安が残ります(たとえ全盛期のひふみであっても)

現在の日本株市場はかなり前からグロース相場が続いているため、
グロース型投信が市場を席巻しており、良質なバリュー株投信を探すのは中々大変ではありますが・・・