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録画した”One from The Heart”を観てしまった。これは時間に余裕があるか、他人を貶せない心の広い人以外観るべきではない。主演のテリー・ガーは飛び切りいい女とは言えないがまぁ悪くはないし、若かりし頃のナスターシャ・キンスキーが一服の清涼剤なのが救いである。それ以外は”画面の世界観が余りに狭い”と言うか、巨匠が監督した割には全体の詰めが甘いと言うか、まぁ興味があったら観て下さい。