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カエルは都心の生活に嫌気がさして田舎に引っ越した。しかしそこで再就職する際非常に困った事が起きた。カエルの名前と過去の就職先を履歴書に書くと”就職したい企業の人事”に根掘り葉掘り聞かれる。それは都会の就職先で経験した事がなかったから、ちょっとした驚きと同時に”採用する気がない人間に何でそこまで質問するのか”という怒りもあった。マトモそうな企業から嫌われ、そうでない人間が社長か働いてる企業は受け入れてくれたから微妙だよね。隣の国の人間を排除する気はないが関わりたくないのは本音で、日本の村思想が隣国人を助けてるのは笑える。