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ダイワ・US-REIT(毎月決算)B為替H無 - 株価チャート

2,999

+23(+0.77%)
  • 前日終値
    2,976(10/10)
  • 始値
    ---(09:00)
  • 高値
    ---(09:00)
  • 安値
    ---(09:00)
  • 483(最新)

    YASUBŌ 10月12日 12:30

    2019/10/12

    【10/11途中経過】~ 米中貿易協議で部分的な合意!材料出尽くし感も? ~

    1, リート指数(ベンチマーク)(10/11終値)時点での予測(目安)
    (10/11終値での試算ですので10/14(月)米国の加味(±)で予測(目安)は変わります)
    2,USD/JPY(10/11終値)時点での予測(目安)
    (10/11終値での試算ですので10/15(火)の公示仲値で予測(目安)は変わります)

    □リート指数(ベンチマーク):21280,80(前日比 ▲18,50)(▲0,09 %)

    □USD/JPY(10/11終値):108,36円(前日比 +0,23円)(円安)

    □現時点(10/11終値)予測:3,003円(前日比 +4円)

    □(参考)米長期金利:1,7342 % (前日比 +0,0644↑)(+3,86 %)

    ・終値での予測レンジ:(+3~5円)あとは、10/14(月)のリート指数と為替次第?

    <市場概況>
    週末の東京タイムは3連休を控えた仲値にかけてのドル買いが見られるなか、
    トランプ米大統領の発言にも後押しされ、ドル円は一時108,13円まで上昇後、
    その後は108円前後で揉み合いとなりました。LDNタイム序盤にドル円は上値が
    重くなるも場面があるもNYタイムには米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数
    速報値が予想を大きく上回りドル円は一時108,62円まで上昇し、米中貿易協議が
    終了し一時108,28円まで下落するも部分的な合意もあり108,36円で引けました。

    ※ 尚、10/15の確定の予測(目安)は米国の10/14(月)のリート指数を加味し、
    3連休明けの10/15(火)での公示仲値後にアップデートを予定しております。

  • 今週分(10/7~10/11)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    10/07(月) 2,980円(+13円) 2,980円(+13円) ± 0円  ◎
    10/08(火) 2,991円(+11円) 2,989円(+ 9円) ▲ 2円  ○
    10/09(水) 2,968円(▲21円) 2,966円(▲23円) ▲ 2円  ○
    10/10(木) 2,978円(+12円) 2,976円(+10円) ▲ 2円  ○
    10/11(金) 3,000円(+24円) 2,999円(+23円) ▲ 1円  ○

    今週の基準価額の週足は+32円。ベンチマークからのブレは解消されたようです

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)


    <US-REIT 今週の市場状況>(米国/Day:10/4~10/10)

    10/7(月):米雇用統計で平均時給が伸び悩み、FRBによる追加利下げ観測が強まり、
    米国REITはセクター別で複合施設を中心にして全てのセクターが上昇しました。

    10/8(火):米中貿易協議を週後半に控え、積極的にリスク性資産を買う動きが乏しく、
    米国REITはセクター別でデータセンターを中心に幅広いセクターが下落しました。

    10/9(水):米政府が中国企業に禁輸措置を講じる発表や中国の政府高官へのビザの
    発給制限の方針を示し、米国REITは森林セクターを中心に幅広く下落しました。

    10/10(木): 米中貿易協議で両国が何らかの合意に至るとの報道が続き、米国REITは
    セクター別で、データセンターセクターを中心に幅広いセクターが上昇しました。

    10/11(金): 米長期金利が上昇したものの、米中貿易協議に楽観的な見方が広がり、
    米国REITはセクター別でホテルレジャーを中心に幅広いセクターが上昇しました。

  • 2019/10/11

    ■前日の予測と結果:予測 2,978円 → 基準価額 2,976円  差異 ▲2円

    ■判定:→○(下振れるも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,13 %(前日比 ▲0,05 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21299,30(前日比 +19,81)(+0,09 %)ほぼ凪も

    □USD/JPY(仲値):108,13円(前日比 +0,76円)(円安)米大統領の発言が後押しに

    □今日の予測(目安):3,000円(前日比 +24円)3,000円のドンピシャ欲しいですネ

    □(参考)米長期金利:1,6698 % (前日比 +0,0827↑)(+5,21 %)

    ・今日の予測レンジ:(23円 or 24円)米中貿易協議交渉は進展と楽観的なコメント

    <市場概況>
    昨日の東京タイムでは閣僚級の米中通商協議に関しての情報が錯綜し、ドル円は
    上下に振らされ、ファーウェイへの供給を許可や米国が中国と通貨合意を検討の
    報道を受け107,77円まで上昇した後は一服し107,50円前後で伸び悩みました。
    欧米タイムで米・9月消費者物価コア指数が予想に一致し8月に続き1年ぶりの
    高水準を保ち、また、トランプ大統領が11日に劉副首相と会談とのツイートや
    協議は継続と述べ、ドル円は一時108,02円まで上昇し107,95円で引けました。

  • 2019/10/10

    ■前日の予測と結果:予測 2,968円 → 基準価額 2,966円  差異 ▲2円

    ■判定:→○(下振れるも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,18 %(前日比 +0,12 %↑) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21279,49(前日比 +34,93)(+0,16 %)

    □USD/JPY(仲値):107,37円(前日比 +0,25円)(円安)ゴトー日で右寄りでした!

    □今日の予測(目安):2,978円(前日比 +12円)米中ヘッドラインに振らされそうです

    □(参考)米長期金利:1,5871 % (前日比 +0,0548↑)(+3,58 %)

    ・今日の予測レンジ:(11円 or 12円)米政府が中国企業28社を禁輸リストに追加

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日経平均が下げ幅を縮め、ドル円は仲値にかけ107,21円まで
    値を戻し底堅く推移しました。LDNタイムに入ると米長期金利やNYダウ先物の
    上昇を背景にして、中国は米国との部分的な貿易合意にオープンとの報道もあり、
    ドル円は107,44円まで上昇しました。NYタイムでは米長期金利の上昇を背景に
    ドル円は一時107,63円まで上昇後、中国政府は交渉進展の期待を弱めているとの
    報道もありNYダウの上昇幅の縮小で107,39円へ下落し107,48円で引けました。

    (速報)~ 中国側は10日のみ協議を行い、11日には帰国する予定とも ~
    サウスチャイナ・モーニング・ポスト(香港の英字新聞)が米中次官級貿易協議で
    主要貿易問題で進展がなかったと報じ、本日から始まる閣僚級協議への警戒感が
    急速に高まり、ダウ先物が320ドル超下落しドル円も107,04円まで反落しました。

  • 2019/10/9

    ■前日の予測と結果:予測 2,991円 → 基準価額 2,989円  差異 ▲2円

    ■判定:→○(下振れるも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,06 %(前日比 ▲0,05 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21244,56(前日比 ▲97,22)(▲0,46 %)

    □USD/JPY(仲値):107,12円(前日比 ▲0,27円)(円高)終値はキープしたものの

    □今日の予測(目安):2,968円(前日比 ▲21円)頭のエクィニクス(▲1,35%↓)苦戦

    □(参考)米長期金利:1,5323 % (前日比 ▲0,0325↓)(▲2,08 %)

    ・今日の予測レンジ:(▲21円)米国の中国政府機関や企業への禁輸措置に反発!

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日経平均の堅調地合いを背景にドル円は107,44円まで上昇後、
    底堅く推移しましたが、欧州勢参入後に中国外務省が米ブラックリストへの報復に
    注目と表明した事で、ダウ先物や米長期金利も低下し、また、中国の代表団が滞在を
    短縮との報道もあり、一時106,81円へ反落しました。NYタイムでは3年債入札が
    低調となりドル円は107,30円へ持ち直すも、ウイグル人弾圧に関与の中国当局者へ
    ビザ発行を停止するとの発表もあり106,95円まで下落し107,08円で引けました。

  • 2019/10/8

    ■前日の予測と結果:予測 2,980円 → 基準価額 2,980円  差異 ±0円

    ■判定:→◎(50 %の確率も、ドンピシャなので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,11 %(前日比 ▲0,07 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21341,78(前日比 ▲50,55)(▲0,24 %)

    □USD/JPY(仲値):107,39円(前日比 +0,65円)(円安)スッキリとした円安に!

    □今日の予測(目安):2,991円(前日比 +11円)たまには為替救済もいいですネ!

    □(参考)米長期金利:1,5648 %(前日比 +0,0358↑)(+2,34 %)

    ・今日の予測レンジ:(11円 or 12円)クドローNEC委員長、中国の上場撤廃なし

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは中国・香港市場が休場の中、ドル円は106,64円と下方向に
    窓開けてスタート後、米長期金利が低下幅を縮小し106,91円と下げ渋りました。
    LDNタイム序盤ドル円は一時106,94円へ上昇するも上値は重く106,80円台で
    小幅な値動きになりましたが、NYタイム入り前に106,97円まで上昇しました。
    NYタイムでは中国商務省は米国との交渉において部分的に合意する準備がある
    等の報道が好感されドル円は一時107,46円まで上昇し107,25円で引けました。

  • 2019/10/7

    ■前日の予測と結果:予測 2,971円 → 基準価額 2,967円  差異 ▲4円

    ■判定:→△(お仲間の米REITと比べ、少しパフォーマンス不足かもしれません)

    ■(参考)分配金利回り:16,18 %(前日比 ▲0,11 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21392,33(前日比 +121,40)(+0,57 %)

    □USD/JPY(仲値):106,74円(前日比 ▲0,12円)(円高)日経平均が弱すぎですネ

    □今日の予測(目安):2,980円(前日比 +13円)米中協議への警戒感が常に根底に!

    □(参考)米長期金利:1,5290 % (前日比 ▲0,0051↓)(▲0,33 %)

    ・今日の予測レンジ:(13円 or 14円)中国は協議の範囲を狭めるようだとの報道あり


    <市場概況>
    2019/10/5【週末経過状況】へ記載済みですので、そちらの方を参照願います。
    (紙面の都合で詳細内容が記載出来なかった米・経済指標の結果について)
    ・米・9月非農業部門雇用者数:前月比+13,6万人(予想:+14,5万人、8月:+16,8万人←+13,0万人)
    ・米・9月平均時給:前年比+2,9 %(予想:+3,2 %、8月:+3,2 %)
    ・米・9月失業率:3,5 %(予想:3,7 %、8月:3,7 %)
    ・米・8月貿易収支:-549億ドル(予想:-545億ドル、7月:-540億ドル)

  • 2019/10/5

    【週末経過状況】~ 米9月雇用統計の発表後は、ドル円は強含むも ~

    USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので10/7(月)の仲値で予測(目安)は変わります)

    □リート指数(ベンチマーク):21392,33(前日比 +121,40)(+0,57 %)

    □USD/JPY(終値):106,88円(前日比 +0,02円)(円安)結果的には凪でしたが

    □週末終値での予測(目安):2,984円(前日比 +17円)

    □(参考)米長期金利:1,5290 % (前日比 ▲0,0051↓)(▲0,33 %)

    ・週末終値での予測レンジ:(17円 or 18円)米・9月失業率は50年ぶりの低水準に

    <市場概況>
    週末の東京タイムは今月末の米追加利下げ観測が広がるなか、ドル円は一時、
    106,75円まで下押しました。LDNタイム序盤にはドル円は一時106,65円まで
    下落後、9月米雇用統計では非農業部門雇用者数及び平均時給が予想を下回り、
    失業率は予想より強い結果なり発表直後には一時106,56円まで下げる場面も
    ありましたが一時107,13円まで値を上げました。NYタイムでも米長期金利の
    低下に伴い106,81円まで押し戻される場面があるも106,88円で引けました。

    尚、10/7の確定予測(目安)は当日の仲値公示後にアップデートの予定です。

  • 今週分(9/30~10/4)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    9/30(月) 2,993円(▲15円) 3,000円(▲ 8円) + 7円  △
    10/01(火) 3,014円(+14円) 3,011円(+11円) ▲ 3円  ○
    10/02(水) 2,969円(▲42円) 2,972円(▲39円) + 3円  ○
    10/03(木) 2,945円(▲27円) 2,946円(▲26円) + 1円  ○
    10/04(金) 2,971円(+25円) 2,967円(+21円) ▲ 4円  △

    今週の基準価額の週足は▲41円。2勝3敗!10/2、10/3の下落が効きました!

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)


    <US-REIT 今週の市場状況>(米国/Day:9/27~10/3)

    9/30(月):米国が中国に対して証券投資の制限を検討していることなどから、
    米国REITはインフラストラクチャーを中心に幅広いセクターが下落しました。

    10/1(火):中国企業の上場廃止や証券投資制限の検討報道を米財務省報道官が否定し
    米国REITはインフラストラクチャーを中心に幅広いセクターが上昇しました。

    10/2(水):9月ISM製造業景況指数が50を2ヶ月連続で下回った事で米国REITは
    セクター別でみると、貸倉庫セクターを中心にすべてのセクターが下落しました。

    10/3(木):ADP雇用統計の結果が低調だったことが売り要因となり、米国REITは
    セクター別でみると、森林セクターを中心に幅広いセクターが下落しました。

    10/4(金):9月ISM非製造業景況指数が予想を下回り、FRB追加利下げ期待が強まり
    米国REITはセクター別でデータセンターを中心に幅広いセクターが上昇しました。

  • 2019/10/4

    ■前日の予測と結果:予測 2,945円 → 基準価額 2,946円  差異 +1円

    ■判定:→○(上振れるも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,29 %(前日比 +0,14 %↑) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21271,93(前日比 +221,72)(+1,05 %)

    □USD/JPY(仲値):106,86円(前日比 ▲0,23円)(円高)実質ゴトー日でした!

    □今日の予測(目安):2,971円(前日比 +25円)米株式市場が反転しました!

    □(参考)米長期金利:1,5341 % (前日比 ▲0,0668↓)(▲4,17 %)

    ・今日の予測レンジ:(+23~25円)市場は、ほぼ今月末の追加利下げ織り込み済み!

    <市場概況>
    昨日の東京タイムはNYダウが大幅安となった流れを引き継ぎ、日経平均下げ幅も
    拡大しドル円は一時106,97円まで下落しましたが、一巡後は107,19円まで持ち
    直しました。LDNタイムは序盤こそポンドやユーロの売りをきっかけにドル円は
    107,30円まで上昇するも伸び悩むと106,87円まで反落しました。NYタイムでは
    米・9月ISM非製造業景況指数が予想を下回ると、ドル円は一時106,48円まで
    下落後、NYダウの反転を眺めながら106,97円まで上昇し106,91円で引けました。

  • 2019/10/3

    ■前日の予測と結果:予測 2,969円 → 基準価額 2,972円  差異 +3円

    ■判定:→○(上振れるも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16,15 %(前日比 +0,21 %↑) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21050,21(前日比 ▲72,53)(▲0,34 %)

    □USD/JPY(仲値):107,09円(前日比 ▲0,62円)(円高)一時107円割れを示現!

    □今日の予測(目安):2,945円(前日比 ▲27円)連続2日間で、この下げはキツイ!

    □(参考)米長期金利:1,6009 % (前日比 ▲0,0343↓)(▲2,10 %)

    ・今日の予測レンジ:(▲27円 or ▲28円)10月追加利下げの可能性もありそう?

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは海外市場でのドル売りの流れを引き継ぎドル円は107,64円
    まで下押し後、米長期金利が上昇時には一時107,89円まで上昇するも一巡後は
    戻り売りに押され、欧州勢参入後には一時107,55円まで下落しました。米・9月
    ADP雇用統計は予想をわずかに下回るも、前月分も下方修正されて、ドル円は
    107,41円へ下落しました。NYタイムはNYダウが大幅に下落した事でドル円は
    107,05円までじり安に推移後、107,23円まで持ち直し107,18円で引けました。

  • 2019/10/2(悲報)

    ■前日の予測と結果:予測 3,014円 → 基準価額 3,011円  差異 ▲3円

    ■判定:→○(下振れも、±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:15,94 %(前日比 ▲0,06 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21122,74(前日比 ▲201,23)(▲0,94 %)

    □USD/JPY(仲値):107,71円(前日比 ▲0,48円)(円高)またもや107円台へ(涙)

    □今日の予測(目安):2,969円(前日比 ▲42円)三日天下の3,000円台とは(泣)

    □(参考)米長期金利:1,6352 %(前日比 ▲0,0328↓)(▲1,97 %)

    ・今日の予測レンジ:(▲42円)今日は決算日(分配落ち)じゃないのに残念です(大泣)

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日経平均の上昇が支えとなり、ドル円は一時108,30円まで
    上値を伸ばしました。欧州勢の参入後も米長期金利の上昇などを支えにドル円は
    一時108,47円へ上昇後、米長期金利の低下で一時108,22円まで失速しました。
    NYタイムは米・9月ISM製造業景況指数が予想外に10年ぶりの低水準へ悪化し
    トランプ大統領がツイートでFRBを批判すると共に足もとのドル高への苦言を
    呈するとドル円は108,45円から一時107,63円へ急落し107,74円で引けました。

  • 2019/10/1

    ■前日の予測と結果:予測 2,993円 → 基準価額 3,000円  差異 +7円

    ■判定:→△(3,000円キープ!ベンチマーク以上のパフォーマンス発揮でした)

    ■(参考)分配金利回り:16,00 %(前日比 +0,04 %↑) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21323,97(前日比 +43,63)(+0,21 %)

    □USD/JPY(仲値):108,19円(前日比 +0,27円)(円安)108円台は回復しました!

    □今日の予測(目安):3,014円(前日比 +14円)小ぶりながらもダブルアタックです

    □(参考)米長期金利:1,6680 %(前日比 ▲0,0190↓)(▲1,13 %)

    ・今日の予測レンジ:(+12~14円)米国での中国株上場廃止はフェイクニュース?

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは月末・四半期末のゴトー日に向けドル円は一時108,01円まで
    上昇したものの伸び悩み、後場の日経平均が軟調地合いのなか、107,75円まで
    値を下げました。欧米タイムに入り米長期金利が低下時には一時107,74円まで
    下落するも108,10円まで持ち直しました。米・9月シカゴ購買部協会景気指数は
    予想を下回りドル円は一時107,93円まで下押しましたが、米国政府が中国金融に
    投資制限検討の否定報道もあり一時108,18円まで上昇し108,08円で引けました。

  • 2019/9/30

    ■前日の予測と結果:予測 3,012円 → 基準価額 3,008円  差異 ▲4円

    ■判定:→△(下振れるも3,000円台へ!フィデBの騰落率1,06%↑あればなぁ)

    ■(参考)分配金利回り:15,96 %(前日比 ▲0,14 %↓) 減配の目安:23,033 %

    □リート指数(ベンチマーク):21280,34(前日比 ▲119,62)(▲0,56 %)

    □USD/JPY(仲値):107,92円(前日比 +0,08円)(円安)期末・月末のゴトー日も

    □今日の予測(目安):2,993円(前日比 ▲15円)仲値でのドル円は伸びませんでした!

    □(参考)米長期金利:1,6870 % (前日比 ▲0,0103↓)(▲0,61 %)

    ・今日の予測レンジ:(▲15~▲22円)米中両国の対応が注目されそうですネ!

    <市場概況>
    2019/9/28【週末経過状況】へ記載済みですので、そちらの方を参照願います。
    (紙面の都合で詳細内容が記載出来なかった米・経済指標の結果について)
    ・米・8月耐久財受注速報値:前月比+0,2 %(予想:-1,1 %、7月:+2,0 %)
    ・米・8月耐久財受注(輸送除く)速報値:前月比+0,5 %(予想:+0,2 %,7月-0,5 %)
    ・米・8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0,4 %
    (予想:+0,3 %、7月:-0,6 %)
    ・米・8月コアPCE価格指数:前年比+1,8 %(予想:+1,8 %,7月:+1,7 %←+1,6 %)
    ・米・8月個人所得:前月比+0,4 %(予想:+0,4%、7月:+0,1%)
    ・米・8月個人消費支出:前月比+0,1 %(予想:+0,3 %、7月:+0,5 %←+0,6 %)
    ・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:93,2 (予想:92,1、速報値:92,0)
    ・米・9月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2,8 %(速報値:2,8 %)
    ・米・9月ミシガン大学5−10年期待インフレ率確報値:2,4 %(速報値:2,3 %)

    PS.
    毎年9/30はレンジが広くなりベンチマークが配当込みの為、ベンチマーク通りに
    基準価額へ反映する事を期待しますが?
    (因みに、DJRは408,27(前日比 ▲3,15)(▲0,77 %)の騰落率です)

  • 2019/9/28

    【週末経過状況】~ トランプおっさんは何度も梯子を外してきたが! ~

    USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので9/30(月)の仲値で予測(目安)は変わります)

    □リート指数(ベンチマーク):21280,34(前日比 ▲119,62)(▲0,56 %)

    □USD/JPY(終値):107,96円(前日比 +0,12円)(円安)

    □週末終値での予測(目安):2,995円(前日比 ▲13円)レンジ後半かもしれませんが?

    □(参考)米長期金利:1,6870 % (前日比 ▲0,0103↓)(▲0,61 %)

    ・週末終値での予測レンジ:(▲13~▲21円)中国企業の上場廃止も選択肢として検討

    <市場概況>
    週末の東京タイムは日経平均の下げ幅拡大が嫌気されドル円は一時107,66円まで
    軟化も日経平均が下げ渋り次第に下値が堅くなり一時107,86円まで上昇ました。
    LDNタイムではユーロ圏や英国の金融緩和思惑やサウジアラビアがイエメンでの
    一部停戦に合意との報道もあり、ドル円は一時108,17円まで上値を伸ばしました。
    NYタイムでもドル円は一時108,18円まで上昇後、中国への投資抑制報道が伝わり
    107,79円まで反落し、108,10円まで反発する場面があるも107,96円で引けました。

    尚、9/30の確定予測(目安)は当日の仲値公示後にアップデートの予定です。

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