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>>594

どーもです。rul*****さん

私も詳しいところは、全然わかりませんが...世界絡みの諸事情への思惑が...
ここ最近の米国の長期金利(10年国債利回り)の上昇に嫌気して米国REITは売りが優勢と
なっているのは、ある程度わかるのですが、米・長期金利の上昇に為替が反応していない
状況と言うか、むしろドル円が下落(円高)で推移していることで、「REIT市場の下落」と
「米ドルの下落(円高)」によるダブルパンチで大きな下落傾向が続いていると思われます。
ここ最近の米長期金利の上昇は、米国の景気見通しに対してポジティブで上昇している
わけでもなく、米国にとっても望んでいない金利上昇になっているものと思われます。
NY株(3指数)、日経平均株が連日のように高値更新しても円高の傾向は続いています。
(最近の欧州、英、日本、中国などの金融政策への市場の憶測があるのかもしれません?)