ここから本文です

>>43

J-REIT市場の今後の見通し
• J-REIT市場は当面はスピード調整の動きを続けるものと思われます。東証REIT指数で2,100ポイント近辺が下値目途になるものと見ています。(11/13)
• 三鬼商事が発表した10月の都心5区オフィスの空室率が1.63%と過去最低を更新し、賃料が上昇傾向をたどる等、足元の不動産市場は好調さを維持しているようです。黒田日銀総裁は10月30~31日に開催した金融政策決定会合後の記者会見で、追加緩和の可能性に含みを残す発言を行いました。日銀のスタンスからして日本の金利上昇余地は限られるものと思われます。スピード調整を行った後のJ-REIT市場は、好調な不動産市況や低金利の持続観測等を材料に、再び上昇基調に回帰するものと考えています。

来週から↑と思いますか?