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具体例を参考までに。
ノーロード(売買手数料なし)のインデックス投信(日経平均やニューヨーク・ダウ等の指数に連動)、ファンドの資産額はできれば100億円以上、内容は国内外の株式、国内外の債券、リート、さまざまな種類を含めた総合的なものなど。騰落率は過去1年、3年などまあまあの成績のものを選ぶ。PBRとかROEだとか為替ヘッジの有無など、そういうことはわかる範囲で、初めはわからなくてもまずトライ。投資期間は10~15年以上できれば20年以上の長期が原則。日本人は5,6年で売ってしまうから利益が出ないといわれています。
投資額は1つのファンドに可能なら月¥1万(¥1000/毎月から買える)単位で投資。国内の株式、外国の株式、国内の債券、外国の債券、総合ファンドなどに各1万円、計¥5万/月、年額¥60万くらい、年¥120万以上が理想だが、サラリーマンや主婦なら収入に合わせて毎月¥3000~¥2、3万ぐらいは可能でしょう。年間¥36000~¥24万、¥36万になる。毎月の定額積立投資はドルコスト平均法といって平均購入価額が下がるため、将来リターン=利益が増える可能性が高くなるとされています。
信じられない人は、パチンコで1回¥5000以上使うこともよくあることを考えれば、毎月¥1000、1年間¥12000で試してみるとよいでしょう。早ければ1年でプラス、数年続ければ年間2~3%以上のリターン(≒利息)が得られるでしょう。それを確認してから毎月¥1万~3万以上の投資をしてもいい。余剰資金の1/3~1/4からスタートして、預金よりはるかにましだと確認出来たら増やせばいいのではないでしょうか。
例えば、国内の株式では、日経225ノーロードオープンというファンドは純資産¥1781憶もの資金を集め、信託報酬0.864%と低い。設定は1998年で21年経つ、償還日無期限。ニッセイ日経225インデックスファンドは同¥1442億、0.275%、設定2004年、償還日無期限。海外株式では、eMAXIS先進国株式インデックスは同¥402億、0.648%、設定2009年、償還日無期限、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス同¥575億、0,1078%、設定2017年、償還日無期限。総合的なものでも探せばいくつか見つかるでしょう。このeMAXISシリーズなどは全般的に勧められています。