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>>277

277様。ご返事が大変遅くなって申し訳ありません。答えになっているのかどうか分かりませんが・・・。
私は毎年2~3回ほど、インドとベトナムへは仕事で出張しています。肌で実感したことですが、ベトナムは中国やロシアなど大国の影響大なのに対しインドはほとんど無し。(歴史的にアフリカ諸国とのつながりが強いということも要因のひとつかも?)であり、またインドはG20やBRICSの加盟国の中でも、国際舞台での発言力がこのところ飛躍的に高まりつつあること。今や、投資家にとっては無視できない国となりつつあるように思われます。(たしか日経新聞の調べでも、最も期待できる新興国「インド」56%。今後の展開、「18年度は7.8%の高成長へ。」となっていたように記憶しています。)以上のような理由から、「ベトナムを買う場合はインドも買うべし!」を私は実践しています。

ただし、インドは中国と比較した場合、10年以上も遅れていて、膨張する人口、教育および医療・衛生領域での延滞、所得格差問題などに加え、市場投資の脆弱性といった致命的な弱点をかかえている。とも言われています。

それをネガティブに受け止めるか逆にポジティブに受け止めるか。賛否両論あるとは存じますが、私は投資家のプライド、いや「ハシクレ」としても・・・。今現在はポジティブに考えています。