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>>525

全然買い方によっては簡単に儲かるんだけどね。
一万買って次の日上がったら売ればいいし。
もし下がったら都度倍額ナンピンを繰り返せば全然利益出るからね。要は安定して利益出す買い方もあるけど、一撃で入れて逆に動いた時にどうしよも無くなるわけでナンピン資金大量に用意しとけば怖い商品ではないよ。

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  • >>527

    「簡単に儲かる」と誤認させる投稿は、少し危ういと感じます。

    ナンピンで勝てるという考え方は、現物株やレバレッジ無しの投信なら一理ありますが、日次リセット型の4.3倍ブルでは構造的に成立し辛いです。

    負けたら倍額ナンピンは、ルーレットのような独立事象と違い、前日の値動きやイベントでボラが大きく変わるブルベアには本質的に不向きですし、最初が1万でも逆行時に必要となる累積資金が、以下の通り5日目で81倍、10日目に約2万倍と、急増するために非現実的です。

    1日目:1万
    2日目:3万(1+2)
    3日目:9万(3+6)
    4日目:27万(9+18)
    5日目:81万(27+54)

    9日目:6,561万(2,187+4,374)
    10日目:1億9,683万(6,561+13,122)

    下げが2週間続けば、初日が1万でも約2億の待機資金が必要になりますし、2022年のように1年を通して上げ下げしながら下落した年は、最終的に指数が10%程度の下げにもかかわらず、基準価額は半分未満になりました。
    そして、その期間に資金が稼働しない機会損失を考えれば、最初から全額を現物指数に投じた方が期待値は高くなります。

    また、4.3倍ブルには指数が元の位置に戻っても基準価額が回復しない逓減のリスクや、大幅に元本が削られた場合には、指数が戻るよりも遥かに長い期間が必要となり、長期間の機会損失を被るリスクがあります。
    資金管理でカバーできるというのはレバ無し商品の話であり、4.3倍ブルにおいてどんな値動きでも「安定して利益が出る買い方」などは存在しないと思います。

    そもそも、構造的に不利である投信のブルで安定して利益を求めるという考え方自体が矛盾していますし、「いくら時間が掛かっても1円でも利益が出れば勝ち」という定義なら簡単かもしれませんが、毎年継続して5年10年と長期に渡り指数を上回る利益を出し続けることは、プロでも至難の業ではないでしょうか。

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