IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>448

米国CPIが予想以上に上昇して一気に殆ど全銘柄おはぎゃーになった。悔しいが機関ショートの大勝利だな。

バリューにも資金投下してグロースとの投資金額のバランスを取って来たが、含み益が大きかったFCXやSBLKの大半を今回利確したが、全株売らずお楽しみで引き続き少し保有している。まだ強いと見ているVALEだけ逆に持株増やしたが、期待に応えてくれるか。

一方グロース銘柄はポジションが大きいAAPL/MSFT/CRWD/TSMの4銘柄が今回大きな影響を受けた。その中の唯一含み損だったTSMは含み損が大きく拡大したので、ルールに従って50%を処分した。今回大きく下げている小型ハイグロ株は怪我がまだ少ないうちに全部売却しておいたので損失軽微で済んだ。2月以降の下落で持株合計で数百万円含み益が減少しているが、又時間が経てば戻る良い銘柄と思っているので長期保有方針。損切り方針を守って深追いしていないので、含み損銘柄は常に少なく、大儲けは出来ないが着実に資産が増えていくのが利点でストレス少ない。

米国株を始めてグロース/バリューのバランス投資が重要だと再認識している。今回の銘柄入替の中で現金比率を相当増やして来たので、投資戦略をよく練り直して再度グロース/バリュ比率をどうするかを含め検討していく。
銘柄選択時の馴染みのない企業や業界の分析作業が米国株投資で一番楽しいが、逆に一番難しい。選択間違いは本当に後悔する。