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>>223

まあ、そこはオークツリーの交渉力次第かと。。。
オークツリーはPEファンド(プライベート・エクイティ・ファンド)でトームの2015年の再上場の際の金主の出資者に対して10年程で返還しないといけないので残りの26%の株式は売らずにB株、C株を手放した見返りに現状のままハフニアにTOBをするよう求めると思ってます。

トーム経営陣も株価が30ドル台を付けたあたりからオークツリーが株式を売って現金化しいずれオークツリーは離れると知った上で自立しようと増資をしタンカーの入れ替えに踏み切り勝負に出たと推測しますがそこで株価が低迷し出資者への分配が減り決定的にこじれたのではないかと…その隙をハフニアが突いたのかオークツリーから声をかけたのか?

ハフニアからしたら売り焦るオークツリーの足下を見るとこでしょうがオークツリーはハフニアが相応のプレミアムを出さなければ残りの26%の株式は他所のファンドかライバル企業に売ると脅せば最終的にはハフニアは飲むと思います。

ハフニアからしたら取締役議会議長のポストを得てオークツリーからB株、C株を放棄させる事に成功しながら
買収できませんでしたでは役員は責任を取らされますし業界の笑い者になるでしょう。

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