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タワー・セミコンダクター - 株価チャート

20.11

+0.2(+0.75%)
  • 前日終値
    19.96(05/28)
  • 始値
    20.00(22:30)
  • 高値
    20.26(22:53)
  • 安値
    19.83(03:53)

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 久しぶり見たらえらく下がってるなぁ〜
    さっさと売って良かったけど、これだけ下がると魅力的
    再参入悩むなぁ

  • 2017年8月15日
    急成長する車載レーダーとワイヤレス接続分野などに対応
     タワージャズは2017年8月、車載用の先端RFICと高性能アナログ(HPA)ICに対応する製造プロセスを提供していくと発表した。先進運転支援システム(ADAS)や自動運転システムを実現していくために必要な高機能、高性能アナログ半導体チップの製造が可能となる。
    アナログ半導体チップはADASや自動運転を支えるキーデバイスである 出典:タワージャズ
     タワージャズは、イスラエルと米国にそれぞれ2カ所、日本に3カ所と複数の生産拠点を有するファウンドリーである。SiGe(シリコンゲルマニウム)やBiCMOS、ミックスドシグナル、CMOS、RF CMOS、CMOSイメージセンサー、BCD、MEMSなど、顧客がカスタマイズ可能なプロセス基盤技術を提供する。これらのプロセス技術をベースとして、民生電子機器や産業機器、車載用機器、医療機器、航空宇宙防衛機器などに向けたICを生産する。
     車載用RFICの用途は、大きく車載レーダーとワイヤレス接続に分けることができるという。車載レーダー装置は前方衝突回避や警告、車線逸脱警報、死角検知、駐車支援などの機能を実現するために、幅広い車種で標準搭載が進む。自動運転のレベルが向上すると、車両1台当たり最大12個のレーダー装置が搭載される可能性があるという。また、GPSや5G(第5世代移動通信)、V2X(Vehicle to Everything)通信などが登場し、車載用RFICの需要拡大は今後も続く見込みである。
     これに対してタワージャズは、SiGeテラビットプラットフォームなどを用意している。同社が提供するSiGe技術は、遮断周波数(Ft)が240~300GHz、最大発振周波数(Fmax)が280~340GHzなどで、顧客は用途に合わせて速度とノイズの要件を最適化することができる。なお、国内の魚津工場では、コスト重視の用途に向けた65nm RF CMOS技術を提供する
     ワイヤレス接続機能は、今後普及するとみられるコネクテッドカーへの搭載が期待されている。このため同社は、低ノイズアンプ用のRF SOIやRF CMOSプロセス技術の他、フロントエンドモジュールオンチップRFプラットフォームなどを用意した。
     調査会社の報告書などによると、車載半導体市場は2016年の350億米ドルに対して、2022年までに480億米ドルへ拡大すると予測されている。このうちアナログ半導体チップが市場全体の69%を占める。特に、車載用RF半導体チップ市場は、年平均成長率が14%を超え、その規模は2021年までに18億米ドルを上回る見通しだという。

  • 2017年4月20日
    先進のパワーマネジメント技術で次世代製品を製造
     タワージャズとアイシン精機は2017年4月、タワージャズのパワーマネジメント技術を用いて、アイシン精機の車載用半導体チップを量産すると発表した。
     タワージャズは、LDMOS(横方向拡散MOS)やESD(静電気)保護デバイス、不揮発性メモリ向けY-Flash OTP(One Time Programmable)/MTP(Multiple Time Programmable)ソリューション、埋め込み型ツェナーダイオード、ショットキーダイオードといった車載用パワーマネジメントプラットフォームを提供している。
     また、パナソニック・タワージャズセミコンダクター(TPSCo)の日本工場では、パワーマネジメント技術の可用性を拡大しているという。タワージャズとアイシン精機は、車載用半導体の生産実績を持つTPSCoの200mmウエハー対応製造ラインにおいても、車載用半導体チップの製造を行う計画である。
     アイシン精機は、「タワージャズのパワーテクノロジープラットフォーム活用することで、当社の仕様に合わせて容易に半導体チップをカスタマイズすることができる」と述べる。タワージャズは、「180nmのAEC-Q100グレード0認定プロセスプラットフォームをベースとしたパワーマネジメント技術により、自動車用半導体市場に向けた高品質の製造ソリューションを提供する体制をすでに整えている」とコメントした。

  • イスラエル/ミグダルハエメク、2013 年12 月20 日発信– グローバルファンドリーリーダーのタワージャズとパナソニック(東証一部、NSE:6752)は本日、パナソニック向けに製品を製造する合弁会社を設立する正式契約に調印したことを共同発表しました。この合弁会社は、パナソニックが北陸の工場(魚津、砺波、新井)の8 インチおよび12 インチの半導体ウェハ製造プロセスと製造装置を譲渡し、少なくとも5 年間タワージャズとパナソニック社との長期的なパートナーシップに基づき、この合弁会社から量産製品の購入を確約するものです。また、タワージャズにこの合弁会社の株式の51%を譲渡します。
    この取引以降にタワージャズは、合弁会社の工場とタワージャズの西脇工場の統合を含め日本での事業の合理化をします。そのために、タワージャズは西脇工場への投資の可能性を検討しています。
    合弁会社はパナソニックのサブコントラクターとしてパナソニックの半導体プロセスによる生産を継続します。同時に、タワージャズの顧客およびビジネスを活用し、パナソニックグループ以外の売上げ獲得を目指します。
    合弁会社は、暗電流性能と光電効果の高さでベンチマーク技術の世界で知られるCIS(CMOS イメージセンサ)や高耐圧SOI (silicon-on-insulator) ベースのパワーマネジメント技術など、パナソニックの高解像度のFSI のような世界レベルの複数の新たな特殊なプロセスを提供することによりタワージャズの提供する技術ラインアップを増やすことを期待されています。
    高解像度FSI は、通常、高価な裏面照射が業界常識である極小ピクセルであっても前面照射方式を可能にする独創的な技術です。高解像度FSI は画素の周りを反射鏡の役目をする光隔壁で取り囲み、光導波路が光をムラなく、そしてムダなく集光できます。この技術は、高い光感度と画像周辺部の陰影の防止や鮮明な色実現のための優れた色分解で、低ノイズの広い入射角特性を実現します。
    このCIS 技術の暗電流性能は、業界でも最高であると評されており、温度上昇における平均的な低レベルの暗電流性能だけでなく、強い暗電流に対しても極僅かなノイズで、「鮮やかな画素」として知られています。その結果、パナソニックの技術は、暗い明かりの中(夜間)でも輝く画素を使わずに卓越した画像が可能になりました。この技術は、ハイエンドDSLR(デジタル一眼レフ)タイプのカメラに最適です。
    パナソニックの高電圧SOI 技術の生産は、直ちにタワージャズのBCD(Bipolar-CMOS-DMOS)技術を80V から190V に引き上げ、これまでできなかった新規ディスプレイ用ドライバーや産業・医療市場への参入を可能にします。この技術には、高電圧ドライバーや5V のCMOS デジタル・アナログ集積回路、完全空乏層型SOI を可能にする低オン抵抗の集積IGBT(insulated-gate bipolar transistor)と低損失な厚
    膜CU 層を含みます
    ホームページより

  • 第3四半期の業績概要
    2017年の第3四半期の収益は、3億3500万ドルとなり、2016年の第3四半期の3億3200万ドルに対し、9%の増加を反映しています。
    2017年の第3四半期の総利益および営業利益は、それぞれ89百万ドルおよび55百万ドルであったのに対し、2016年第3四半期の81百万ドルおよび49百万ドルでした。
    2017年第3四半期のEBITDAは、2016年第3四半期の9700万ドルに対し、109百万ドル(EBITDAマージン31%)と過去最高を記録しました。
    2017年の第3四半期の純利益は、2016年の第3四半期の5100万ドルに対し、5500万ドルでした。当四半期の基本的1株当たり利益は0.56ドル、希薄化後の1株当たり利益は0.54ドルでした。調整ベースでは、2017年の第3四半期の純利益は6,100万ドルとなり、2016年の第3四半期の4,900万ドルに対し24%の増加となりました。

  • RFおよびHPA(ハイパフォーマンスアナログ)


    レーダーは今日、自動車のRF半導体コンテンツの多くの部分を占めていますが、コネクティビティ・ソリューションも急速に増加しています。車載用向け高性能レーダーでは、高い周波帯(24~26GHz:ショートレンジ、76~81GHz:ロングレンジ)が必要となっています。タワージャズのSiGeテラビットプラットフォームはこのエキサイティングかつ成長中の市場にとって理想的です。当社のSiGeテクノロジーであるSBC18H2からSBC18H5は240~300GHzのFtおよび280~340GHzのFmaxを提供しており、個別のアプリケーションにおいてトレードオフの関係にあるスピードとノイズの関係について、お客様のニーズに合った性能を選択することができるようになっています。当社のSiGeテラビットプラットフォームでは1.8V/3.3V(180nm)と1.2V/3.3V(130nm)の2つのCMOSオプションがあります。 当社のすべてのSiGeテクノロジーはカスタマイズが可能なメタライゼーションスキームおよび高性能受動素子(MIMキャパシタおよびインダクタ)を提供しており、お客様の個別のエンドアプリケーションに対応できます。よりコストを意識したアプリケーション向けには、当社の魚津工場(日本)で完全な65nm RF-CMOSテクノロジープラットフォームを提供しています。
    ホームページより

  • CMOSイメージセンサ(CIS)

    近年、カメラベースのセンサーは道路標識検知、車線逸脱警報、ライトビーム制御、パーキングアシスト(フロント/サイド/リアカメラ)、そして運転者のモニタリングに至るまで、広範なタスクに対応するようになってきています。 カメラベースのセンサーは十分に明るい状況か、通常の明るさの下では優れた分解能を示しますが、暗所、雨、霧、雪等の厳しい条件の下では急激にパフォーマンスが低下します。2つの補完的なイメージング技術である赤外線イメージングとLiDARにより、このような障壁を克服しています。赤外線熱画像は、解像度は低いものの、厳しい条件下において高い感度が得られ、レーザーベースのLiDARは3Dイメージングで高い空間分解能と正確な距離測定能力が得られます。これらのセンサーを共用することで、運転者は周囲の状況について完全に把握することができます。タワージャズは3タイプのイメージセンサーソリューションすべてを提供しています。
    ホームページより

    自動運転や安全技術に直結する技術だと思います

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