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5/1エリクソンは、クアルコムとタレスという企業と協力して、
低軌道(LEO)衛星による5G接続の試験と検証を行うと発表した。

この計画は、スマートフォンが直接衛星とデータのやりとりし
地上の基地局を介さなくても5G通信ができるようにするもの。
最初の試験は、2022年7月にフランスで行われる予定。

エリクソンは、高速で移動するLEO衛星経由で運ばれる無線信号を処理する5G vRANスタックを検証する。
タレスはLEO衛星への展開に適した5G無線衛星ペイロードを検証。
クアルコムは、将来の5Gスマートフォンが5G NTNにアクセス可能かを検証する試験用電話機を提供。

エリクソンは、2025年の商用化を見据えている。
2050年には現在普及が進む高速通信規格「5G」並みの
通信速度を実現できそうだとしている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC14AUA0U3A410C2000000/

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