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ブリストル・マイヤーズ・スクイブ - 株価チャート

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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 168(最新)

    und***** 8月12日 23:16

    じわじわ来てないか?
    新薬開発、適用拡大ラッシュですよ。
    Inrebic、Reblozyl、Zeposia、Opdivo+Yervoy系、Pomalyst、liso-cel 、ide-cel(再申請中)、その他フェーズⅢ好成績多数

  • >>161

    いよいよ本気モード!!
       適応追加の承認申請時期が見えてきた!!!



    2020/8/11 20:26日本経済新聞
    アビガン治験、9月に完了 富士フイルム、国内で


    富士フイルムホールディングスが国内で実施している新型コロナウイルス感染症の治療薬候補「アビガン」の臨床試験(治験)が9月に完了する見通しであることが分かった。
    当初は6月の完了を目指していたが、治験参加者が集まらず計画が遅れていた。
    足元で感染者が再び増えてきたことから必要なデータを集められるメドがついた。

    新型インフルエンザ薬のアビガンはコロナ薬としての承認も目指し、3月末に治験を始めた。
    対象は軽症・中等症の肺炎患者だが、4月は治験を実施する大病院で重症患者が多く、5月に入るとコロナ患者自体が急減し、治験の参加者集めが難航していた。

    足元で感染者が再び増えたことで治験参加者も集めやすくなった。
    当初は96人の参加を目標にしていたが、最終的には150人程度になる見通し。
    今月16日には参加者の募集を締め切る。

    治験では投薬後に観察期間をとる必要があり、治験完了は9月になる。
    その後のデータ解析で効果が確認できれば、富士フイルムは治療薬としての製造販売の承認を申請する方針。
    厚生労働省はコロナ薬を迅速に審査する方針を示しており、今秋にも承認される可能性がある。

    アビガンを巡っては、安倍晋三首相が「5月中の承認をめざす」と発言、国内の製薬企業が開発した初の新型コロナ薬としての期待が高まった。
    ただ、藤田医科大学の特定臨床研究では有効性が確認できなかった。

    国内のコロナ薬としては、厚労省が5月に米製薬大手ギリアド・サイエンシズの「レムデシビル」を承認、7月には抗炎症薬「デキサメタゾン」も認定している。

    アビガンの後発薬は、すでに中国やインド、ロシアでコロナ薬として承認されている。

  • >>160

    やはり、アビガンの「正しい価値」の証明には、
         科学に徹頭徹尾、正対する道しか残されていない!!

      あとは、ちゃんとデザインされた治験の結果を寝て待つのみ!!!


    ニュースイッチオリジナル 2020年07月24日 
    (文=ジャーナリスト・井上正広)


    明らかになっていない力が?

    現在、富士フイルム富山化学では、新型コロナ患者を対象とした企業治験を海外で別途実施し、アビガンの適応拡大の道をなお探ろうとしている。抗血栓薬「フサン」とアビガンを重症患者に併用投与する国内研究で、9割の患者で症状が軽快したとの報告も出ている。アビガンにもしかしたら、まだ明らかになっていない力が発見されるかも知れない。

    実際、“悪魔のクスリ”とさえ呼ばれたサリドマイドもその後の研究の結果、血管新生阻害作用があることが分かり、08年から国内でも多発性骨髄腫の治療薬として厳格な流通管理のもと販売されている。このように、クスリの世界は奥深い。だからこそ、クスリという知の結晶を毒へとおとしめず、その正しい価値を決めるのは、科学に徹頭徹尾、正対する道しかないということを、関係者は今回、改めて胸に刻むべきだろう。

  • >>159

    アビガン供給網 15社協力
    富士フイルム、化学・製薬各社と 月30万人分を国内で確保
    2020/7/23付日本経済新聞 朝刊

    BMY - ブリストル・マイヤーズ・スクイブ アビガン供給網 15社協力 富士フイルム、化学・製薬各社と 月30万人分を国内で確保 2020/7/

  • >>152

    FFは、貸借5倍以下になってから!!


    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1004901/iybbnbclbfbfa5ua5a4a5ka5e0/105/347

    347
    aob*****6月19日 17:48
    空母セオドアルーズベルトが、乗員4800人中抗体反応示す人が6割になるも死者1人、入院者数名という驚異的な状態で、最初の感染発生後8週間で収束し再度作戦復帰した。
    優れた治療薬が使用されたと考えるのが普通と思う。
    私はアビガンが使用されたと考えるが、今回、アメリカ海軍の情報統制は異常なレベル。
    普通はもう少し情報が流れてくるが、市ヶ谷筋にも漏れてこない。
    アビガンの効果に米軍も驚いているのではないか。

  • >>153

    FF、将来の利益増ネタ!!
         製造コスト削減のタネ!!!



    2020/05/20 日経
    東大、アビガンの合成中間体の高効率合成法を開発
     

    1. 発表者:
    小林 修(東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授)
    石谷 暖郎(東京大学大学院理学系研究科グリーン・サステイナブルケミストリー社会連携講座 特任准教授)

    2.発表のポイント:
    ◆3-ヒドロキシ-2-ピラジンカルボキサミド(1)の高効率な合成法を開発した。
    1は、口蹄疫に対する抗ウィルス剤として有効であることが認められているほか、最近、新型コロナウィルス感染症に対する治療薬として、世界的にも注目を集めているファビピラビル(商品名:アビガン)の合成中間体である。

    ◆1の環構造を構築する鍵工程として、水を媒体とし、触媒を使用する効率的な手法を開発した。
    本工程は、現行法では生産量100キログラムにつき同量以上の廃棄物を生じるが、新法では廃棄物をほぼゼロにすることができた。

    ◆本法は現行の製造ルート内での改良であり、すぐにも現行の製造法に適用できると考えられる。

    発表者グループは、他の現行製造ルート内での改良、製造ルートそのものの改良、連続フロー製造法の開発も行っている。

    3.発表概要:
    ファビピラビル(A)は、・・・略・・・・現行法でこの縮合反応を行う際、目的化合物の生産量100キログラムにつき約130キログラムの廃棄物が生じることが問題となっている。

    発表者グループは、・・・略・・・このプロセスでの廃棄物を限りなくゼロにすることができた。

    さらに、同グループは、現行法のそのほかの工程についても改良を加えた。
    これらの改良は、現行法内の改良であり、すぐにも現行の製造法に適用できると考えられる。

    一方、発表者グループは、製造ルートそのものの改良にも着手しており、現行のバッチ法に代わる、より効率の良い連続フロー製造法(注2)の開発も行っている。

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  • aobさんの推論に強く同意!!

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1004901/iybbnbclbfbfa5ua5a4a5ka5e0/67/44
      
    富士フイルムホールディングス 2020/04/17 44
    aob*****4月17日 06:56

    私はアメリカ軍関連銘柄を1/3位買っている者です。
    先日来二つの事実を指摘してきました。
    ・アビガンはアメリカ国防総省が2012年に富山化学に1億4000万ドルの無償支援をして作った多目的細菌戦用薬である
    ・軍事関係者で武漢ウイルスが食品市場由来と考えている者はおらず、中国軍関連武漢ウイルス研究所から流出したものと考えれている。
    昨日、後者をワシントンポストが報じました。
    また中国が武漢ウイルス用ワクチンの開発を武漢ウイルス流出以前から進めていたことも明らかになってきました

    今回アメリカ軍は二つの誤算があったのだと思います。
    一つは中国軍の細菌戦は日本周辺で展開されると考えていた
    二つ目は細菌の強さが新型インフルエンザ同等であると考えていた
    ということです。
    そのため急遽米軍は日本政府にアビガンの早急な増産を要請し日本も異例な速さでこれに応えた。
    市中にばらまかれたウイルスがアメリカ本土にまで甚大な損害を与えることにも衝撃を受けていると思う。

    ではなぜアメリカ軍がアビガンをすぐに調達しないのか。
    おそらく富士フイルムの生産能力を見ているのだと思う。
    現在アメリカの患者全てがアビガンを希望してもパニックになる。
    一番心配な在日米軍分は日本備蓄分に含まれる。本土及び世界各地用は富士フイルムの増産体制が整い月産50万人分位にになったころ年間500万人分を数年間調達するのではないか。

    空母ロナルドレーガンが横須賀から出れない、セオドアルーズベルトが母港サンディエゴにも帰れず途中グァムから動けない状況を横目に12日中国海軍は空母遼寧部隊が悠々と宮古海峡を通過し示威行動を行った。

    現代の戦闘はいきなり兵器同士が打ち合うものではない。細菌戦が初めに来るのは常識。米軍は切り札アビガンの備蓄を進める。

    ドイツが治験もしていない薬を数百万人分も調達したのもアビガンがアメリカ軍謹製と知っているためだろう。同様に各国からも引き合いが増えるのは確実だろう。
    富士フイルムに期待します。

  • >>147

    結局、富士フイルが得るアビガン収入は約200億円!
     だが、コロナはインフルエンザと同類!!
       きっと変異し、毎年、北半球で流行する!!!
         だから今は、プラセボを対照とした本格的な治験必要!!!!


    RISFAX 2020.4.8

    政府は7日、新型コロナウイルス感染症対策に伴う20年度補正予算案を閣議決定した。
    候補薬のうち、催奇形性リスクがありながらも、厚生労働省が大量の追加備蓄を行う富士フイルムの「アビガン」(一般名=ファビピラビル)の確保に139億円を計上。
    合わせて、経済産業省がアビガンと人工呼吸器の増産に向けた「製造設備」の整備支援のために87.7億円を用意する。
    財務省のとりまとめ資料によると、さらに産官学連携による治療薬などの研究開発に計200億円、国内での「ワクチン開発の支援」には100億円、国際的なワクチンの研究開発などに216億円を投入する。

    アビガンについては、17年3月以降、厚労省が3回にわたり備蓄を行い、現在までにインフルエンザ治療換算で約198万4000人分、計67億9892万円を購入済み。
    ただ、新型コロナは投与期間が長くなり、1治療あたりインフルの2.5~3人分のアビガンを使用すると想定しており、現在の備蓄量を新型コロナ治療に換算すると約70万人分に縮小する。
    政府は、新型コロナ換算で約130万人分という現在の2倍量を追加備蓄する方針のため、これまでの購入額の2倍程度を計上した格好だ。
    結果、富士フイルム側が得るアビガン備蓄による収入は約200億円に達する。

    以下省略

  • >>146

    アビガン 政府買い入れ価格 ー> 85円/錠 ! 
     新型インフル200万人分 × 40錠(8,000mg 5日間)
     ー>(8錠×2×1日+3錠×2×4日)ー> 68億円 

     新型コロナ 200万人分 × 122錠(24,400mg 最長14日間)
     ー>(9錠×2×1日+4錠×2×13日)ー> 207.4億円 !!



    2020/3/5  日経
    富士フイルム、コロナで見えた「製薬」の潜在力


    富士フイルムホールディングスの「製薬会社」としての側面が、にわかに注目を集めている。
    グループ企業が手掛けるインフルエンザ治療薬「アビガン」について、厚生労働省が新型コロナウイルスによる肺炎患者に投与すると発表したためだ。
    富士フイルムの医薬品事業は育成途上で、これまで株式市場ではほとんど評価の対象にならなかった。
    だが開発中の新薬候補に目をこらしてみると、アビガンのほかにも注目できる材料がある。

    (中略)

    富士フイルムはすでに国家備蓄向けに納入している。
    判明している19年3月期までで200万人分。納入額は約68億円だ。
    仮に今後、100万人分の増産を求められたとしても売上高の押し上げ効果は35億円程度にとどまる。

    業績への影響は軽微としても、市場関係者に与えた「効果」は小さくなさそうだ。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の小宮知希氏は「しっかりした基礎研究があり、需要の変化に素早く対応できる技術を持っていることが市場で認識された」と指摘する。

    (中略)

    これまで、グループ内で比較的存在感が乏しかった富士フイルムの製薬事業は花開くのか。実は期待できる新薬候補がいくつかある。

    1つはアルツハイマー型認知症の治療薬候補「T-817MA」だ。
    日米欧で第2段階の治験に進んでいる。
    高齢化で世界の認知症患者数は増えており、18年の5000万人から、30年には8200万人になるとの予測もある。
    世界の大手製薬が開発競争を繰り広げているが、画期的な新薬の登場には至っていない。T-817MAが承認にこぎ着けられれば「(年間売上高が1000億円を超す)『ブロックバスター』になることも期待できる」(国内証券)という。

    がん治療薬候補の「FF-10832」と「FF-10850」も見逃せない。

    (以下省略)

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  • >>144

    富士フイルム、新型コロナに「アビガン」国内治験開始 No2



    世界的に流行が広がっている新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、一本鎖プラス鎖RNAウイルスだが、同ウイルスに対しても、ファビピラビルが同じようにRNAポリメラーゼを阻害するのではないかと期待され、中国や日本で複数の臨床試験や臨床研究、観察研究が実施されているところだ。
    ただし、国内では富士フイルムの製造したファビピラビルが投与されているが、ファビピラビルの物質特許は切れていることから、中国では、中国企業が製造・提供しているファビピラビルの後発医薬品が投与されている。
    20年3月17日には、中国科技部(日本の文部科学省に相当)の生物中心は、2本の臨床試験の結果から、「COVID-19にファビピラビルが有効である」との見解を示している。

  • >>143

    富士フイルム、新型コロナに「アビガン」国内治験開始 No1
    ヘルスケア 科学&新技術 BP速報
    2020/4/1 14:20

    富士フイルムホールディングスは3月31日、国内で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を対象とした「アビガン」(一般名:ファビピラビル)の治験(臨床試験)を開始したと明らかにした。

    富士フイルムは、2020年2月下旬に政府からファビピラビルの増産に向けた検討要請を受け、3月上旬に生産を再開。
    「現在は感染拡大で需要がさらに増える可能性を視野に、サプライチェーンの調整などを進めている」(同社の広報担当者)。
    並行して、3月に入ってから、企業主導の治験の実施について検討を進めていた。

    治験のデザインや施設数、被験者数、組み入れ基準、対照群を設けるかどうかなど、今回実施する治験の詳細はまだ公開されていない。
    ただ「承認取得を目指した治験になる」(同社の候補担当者)という。

    富士フイルム富山化学が創製したファビピラビルは、国内で14年3月、新型または再興型インフルエンザウイルス感染症を効能・効果として製造販売承認を取得した。
    ただし、既存の抗インフルエンザ薬には無い作用メカニズムを有していることや、動物実験の結果から催奇形性のリスクが懸念されることなどから、ファビピラビルは「既存の抗インフルエンザ薬に耐性を有し、かつ高病原性のインフルエンザ感染症のまん延に備える医薬品」と位置付けられ、厚生労働大臣の要請がない限りは、製造などを行わないことなどの承認条件が課されている。

    ファビピラビルの作用機序は、一本鎖マイナス鎖RNAウイルスであるインフルエンザウイルスの複製に関与するRNAポリメラーゼを選択的に阻害すると考えられている。
    加えて、これまでにさまざまな研究が実施され、インフルエンザウイルス以外にも、エボラ出血熱やマールブルグ病など複数の感染症へ有効性を示す可能性が示唆されてきた。

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