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15日 ロイター] - 米ファイザーPFE.Nは15日、新型コロナウイルスワクチン候補の後期臨床試験(治験)で、被験者に主に軽度から中度の副作用が発症したと明らかにした。

投資家向けプレゼンテーションで、副作用には倦怠感や頭痛、悪寒、筋肉痛が含まれると説明。一部の被験者では高熱を含む発熱が見られたとした。治験は「盲検法」で実施されており、各被験者がワクチンか偽薬のいずれを投与されたかは分からない。