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>>96

現在治験中の、抗汗腺薬に関して全く悪材料がなく(むしろ新評価基準により好材料では?)、発行株数の枠を1億から3億に引き上げると発表したが、具体的な増資の発表もありません。そんな中、ジリ下げされているので、「何か不安材料があるのかも」という思惑から1ドル以上で購入したホルダーの損切りを煽っている感じがします。この点では、今のアンジェスと全く同様の状態ではないでしょうか?ドカンと下げてしまうと、下で買われてナンピンされ、株を集められないのでそうはしないのかと。
BBIの今後の資金需要を考えると、承認後に自社販売する場合は販売外注コストが必要となります。導出の場合は、逆にライセンス料が入るのでコストはかかりませんから、皮膚科領域の新規シーズを導入する、もしくは、他社を買収する可能性もあります。その他のオプションに、アンジェスワクチンの海外展開も選択肢にありますが、これはアンジェスワクチンの治験次第ですから、まだまだ読めませんね。
どちらにせよ、1-2年後に5-10ドルは行くと楽観的に考えているので、放置一択です。