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>>292

注文してない本が届いたとメールすると、返送費を賄えないのでギフトとして受けとってほしいと返信がきました。お礼のメールをすると、○○(返信した担当者)に伝えておく、彼女が聞いたら喜ぶと返事がきました。そんなふうにしてロイヤル・カスタマーになっていきました。

アマゾンが日本に進出して周りが話題にするようになると、追っかけバンドがメジャーになってしまったような嫉妬と寂しさを感じました。

その後も、USのアマゾンは洋書が日本アマゾンより安かったので使っていたのですが、ある時から、USのアマゾンを開くとトップページに「日本でお買い物をしましょう」と表示されて使えないようになり、長年付き合ってた恋人に突き放されたような気持ちになりました。

やがて、アマゾンがなんと本以外の日用品を売りはじめ、追っかけバンドがメジャーになって堕落してしまったような失望をかんじました。

だいたいここまでがユーザーとしてのアマゾンとの付き合いの半分です。