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>>221

認知症は、アルツハイマー病だけではないけど、前にも書いたように、血管性認知症と区別するのが困難な例も稀ではないことを理解して下さい。
で、純粋な?アルツハイマー病では、アミロイドβ蛋白によって、神経細胞が死滅し、認知症が発症するとします。この過程は20年以上とも言われる長いものです。
『楽しいお喋り』等によって神経細胞およびこれを結ぶ神経線維..あわせてニューロンといいます..が活発化されると、ニューロンの性能が良くなり、減少したニューロンでも、認知症は発症しない..不活発なニューロンでは、認知症の症状が出る..という訳です(-_-)゛
有名な、高齢聖職者の脳の研究 があるけど、その人達の脳は萎縮が見られ、その所見からは、認知症があったと予測されたものの、生前には職務が全うされていました。これは、彼らが、高度に知的な生活を送っていたため、と解釈されています。つまり、ニューロンには、性能に差が有り、数の減少のみでは、アルツハイマー型認知症とは診断出来ない...
という、意外というか、まあ、当たり前というべきか..結論が出た訳です❗️
これでも納得出来なければ、専門医に聞いて見るんですね❗️
遺伝性のアルツハイマー病も有るので、『楽しいお喋り』が万能薬とは言えなくても、有益なものとは言えるでしょう🎵