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仮に全個体電池が実用化されても、供給側(電力グリッドの供給能力)の都合でそう簡単には普及できないのではと思います。

テスラのスーパーチャージャーV3の最高出力は250kwでこれだけでも70軒以上の家庭が出現した程度の負担が生じます。(12分でやっと50%程度充電)

よって、現状のインフラでは特定の場所にしか設置できないだろうし、全個体電池で全スタンドで昼間に10分程度で充電できる様にしようとおもえば、更に高出力で強力な電力網と発電所が必要で、これがなければ、あちこちで停電が発生する事が予想されます。

なら夜間の余剰電力で充電しておけるバッテリースワップタイプが最強ではないでしょうか。

安く購入できメンテナンスも不要で、電池の進化に応じて載せ替え可能なのも、大変なメリットだと思います。

上記、個人的な見解なので間違ってたらご指摘ください。