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>>229

【ファーウェイを叩いた米国、テスラで迎え撃つ中国…「セキュリティ論争」拡散】

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b626696447a987cda408076ca62bd9a7ca5ec3f

21日のウォールストリート・ジャーナルなど主な外国メディアの報道によると、中国は最近、自国の軍人と国営企業の職員のテスラ車利用を制限することにした。特に、軍施設にテスラ車に乗って出入りする行為は禁止される。これに先立ち、中国政府はテスラに対するセキュリティチェックの末、車から収集されたデータが国家安保を脅かすのに使われると判断したという。

中国が主に問題視したデータは映像記録だ。同社はすべての量産車に360度視野を提供するカメラ8台とレーダー、センサーを装着する。ここには大きく二つの目的がある。カメラ映像はドライバーの走行を助けるオートパイロット機能に活用される一方、本社に移送され自動走行技術の開発にも使われる。中国は後者の過程でデータが流出したり、悪用される可能性があると主張したのだ。

問題は、このようなデータに敏感な個人情報が含まれうるという点だ。テスラは車から収集する映像や位置情報をすべて匿名化すると強調しているが、その特性上、他の情報と結合した場合、個人識別が可能になり危険だというのが専門家たちの指摘だ。セキュリティ施設で集めた情報はそれ自体が問題になることがある。このため、いくつかの国ではすでに論議が起きている。昨年、欧州当局が車を通じた位置情報収集を規制しようとすると、テスラは「当該措置は運転者の安全・便宜に悪い影響を及ぼしうる」と反発した。

【国有企業重視 中国 民営50社を傘下に 米制裁に対抗狙う 経済成長妨げる恐れ】

日経新聞2021年3月7日

国有企業が民営企業を実質的に傘下に収める動きが加速している。新型コロナウイルスの感染拡大などで経営が悪化した民営企業に国有企業や政府系ファンドが出資する例が相次ぎ、なかでもIT業界など習近平(シー・ジンピン)指導部が重視するハイテク分野が目立つ。

【吉利、EV新ブランド 開発・販社も新設 テスラに対抗】

日経新聞2021年3月24日

中国でEV販売を伸ばしている米テスラに対抗する狙いがあるようだ。

公式の発表はなくとも、中国政府の国策でテスラは終焉に向かいます。