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rak***** 強く買いたい 2017年6月3日 09:15

>>36

トヨタ、テスラと提携解消 株売却

EV共同開発も終了

 トヨタが、テスラとの提携を解消していたことが分かった。

一時3・15%保有していたテスラ株をすべて売却

 トヨタは2010年5月、
スポーツカーの高級EVを手がけるベンチャーとして注目されていたテスラとの包括提携を発表

トヨタ広報によると、5千万ドル(当時45億円)を出資
テスラ株の3・15%を取得

 当時のトヨタは、GMとカリフォルニア州で共同運営していた工場「NUMMI(ヌーミー)」を閉めた直後。テスラはこれを買い取り、EV工場に転用

12年にはトヨタのスポーツ用多目的車「RAV4」をもとにしたEVを共同で開発
2500台を売った。

14年10月にはトヨタが保有するテスラ株の一部を売却
16年末までに残る株式も市場で売った

 株式を売った理由についてトヨタは「投資先の見直し」と説明
提携の発表後、両社の力関係は変わり、トヨタのエコカー戦略も変化

 世界的な環境規制の強化を背景にテスラは急成長。

当初1万台に満たなかったテスラの年間生産は16年は7万台

さらなる増強に向け、EV用電池の巨大工場をパナソニックと米国で立ち上げ


 かつて提携を豊田章男社長と1カ月でまとめたマスクCEOは、
トヨタが14年に市販を始めた
燃料電池車(FCV)について批判

 エコカーの軸にハイブリッド車(HV)を据えてきたトヨタは16年末、
量産EVの開発に向けた組織をグループ3社と設置。

長く慎重だったEVの生産販売にも本腰を入れ始めてしまったから。


 〈テスラ〉 南アフリカ出身の起業家、
イーロン・マスクが2003年に米国で設立したEVメーカー

本社はカリフォルニア州パロアルト

日米欧などで販売し、16年の販売台数は7万台

株式市場での評価は高く、
今年4月に時価総額でフォードやGMを抜いた

テスラが08年に発売したスポーツカー「ロードスター」は、
3・9秒で時速100キロまで達する加速力や流線形のデザインが話題

年内には販売価格が400万円前後の「モデル3」を発売予定

  • 58

    rak***** 強く買いたい 2017年6月4日 23:32

    >>39

    再利用宇宙船の打ち上げに初成功、米スペースXがISS向け ロケットも地上に無事帰還

    テスラのCEOでスペースXのCEOも務めるイーロン・マスクは
    こうした宇宙船やロケットの再利用を「宇宙飛行での革命」


    今回のファルコン9ロケットの1段目も再利用される予定

    3日、再利用されたドラゴン宇宙船を積んでケネディ宇宙センターから打ち上げられるファルコン9ロケット(スペースX提供)

    米国の宇宙ベンチャー、スペースXは3日17時過ぎ、フロリダ州にある米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターから国際宇宙ステーション(ISS)に向け、再利用したドラゴン宇宙船を搭載するファルコン9ロケットの初の打ち上げに成功した。

    宇宙船は5日にもISSとドッキングする予定。

    民間企業でISSに一度打ち上げた宇宙船の再利用に成功するのは初めて。

    打ち上げから約2分25秒後、高度約65キロメートルの地点でロケットの2段エンジンに点火。切り離されたロケットの1段目は垂直に降下し、地上近くで逆噴射しながら同約7分30秒後、隣接するケープカナベラル空軍基地の着陸地点「LZ-1」に無事着陸した。

    今回の「CRS-11」(第11回商業補給サービス)は、ISSに向けて物資補給用の宇宙船を打ち上げるスペースXにとっての11回目のミッション。2014年9月にISSに1カ月滞在したのち地上に戻ってきたドラゴン宇宙船を再利用し、科学実験用の試料や機材など合計6000ポンド(約2.7トン)の物資をISSに運搬する。

    今年3月には、約1年前の2016年4月に打ち上げられたファルコン9ロケットを再利用し、通信衛星の打ち上げに初めて成功した。それに続き、数週間後には再利用ロケットを使って、衛星の打ち上げを行う予定

    スペースXはNASAとの間で2024年までISS向けの補給を行う契約を交わしており、ISSと地球との間で人間を運ぶ「ドラゴン2」宇宙船の開発も進めている。

    【スペースXによる打ち上げの中継映像】
    https://youtu.be/URh-oPqjlM8