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>>641

「マスクは早いうちに人生の短さを悟っていた」

テスラの共同創業者のストラウベル氏による人物評です。

テスラの共同創業者で現在はバッテリー・リサイクル企業レッドウッド・マテリアルズ(アマゾンが出資している)創業者兼CEOであるストラウベル氏は、テスラ創業者であるエバーハード氏とターペニング氏と出資者マスクとの経営権をめぐる闘争のなかで、マスクの側にずっとついてたと見えるけど、そのストラウベル氏はマスクの人生観について上のように言っています。

さて、そのマスクが、自身が携わるべき活動としてこれまで挙げてきたものとしては、(無限の)太陽光エネルギーにもとづく人類活動へのエネルギー供給体制(化石燃料からの代替移行)、そこから電気エネルギーによる移動手段(自動車、飛行機でも何でも)をスタンダードとする活動体制、さらに、地球環境の限界から人類の可能性を解き放ちその生存を確かなものとするための、地球外植民をすすめる活動(火星植民はその足がかり)、また、人間知能の生理的限界をAIによって補足する研究活動、などです。(他にもありますが割愛)

どれも極めて壮大な発想ですが、けっして空想的ではなく、人類の今後の生存を考えたきわめて現実的な計画とした注目すべきと個人的にはおもっています。

ただ、これらのうちどれ一つをとっても、一人の人間の生涯のうちに達成できるものではなさそうです。

マスクはこれらの進捗計画にかんするタイムテーブルを公開していましたが、ツイッター買収とSNS言論空間のなんちゃら改革は、そのなかにはありませんでしたね。

そんなことやってる暇があるのか、というのが、一ホルダーとしての心配です。