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【ビットコイン上昇、一時3万2000ドル回復-マスク氏の発言が支援材料】

2021年7月21日

【マスク氏、ツイート騒動再燃か SECが違反指摘と米報道】

2021年6月2日

テスラとマスク氏は同年10月、両者がそれぞれ2000万ドル(約22億円)を支払うことでSECと和解。

ただ、マスク氏はその後もツイッター上でSECを挑発するような発言を続けて行動を改めなかったことから、SECは19年2月に過去の裁判所命令に違反したとして同氏を法廷侮辱罪に問うよう求める訴えを起こした。裁判所の仲裁で両者はふたたび和解したものの、ツイッターへの投稿に関しては弁護士の事前承認を得るなど厳しい制限を受けることになった。

【結論】

7月21日のイーロンマスク氏の発言はビットコイン操作と言うよりも、第二四半期決算で

巨額のビットコインの損失を計上する

ことを回避するためのだけの

米証券取引委員会(SEC)がテスラにビットコイン操作に対して請求した罰則金2000万ドル×2=4000万ドルを遥かに超越した罰則金を徴収すべき

決算を操作の相場操縦である。

なぜならば、大型仮想通貨信託GBTCの

ビットコインの売却解禁日7月24日

が目前に迫っており、同日に

ビットコインがボトムに達する

と懸念する投資家が少なくないために、大きな売り圧力が発生して、

ビットコインがボトムを付ける

蓋然性の目を摘む必要がマスク氏にはあったのです。

来る7月26日にビットコイン3万ドル割れの天誅がマスク氏を襲撃しますように!

【ビットコイン3万ドル割る、どこまで下落?】

7月20日

https://www.youtube.com/watch?v=LST8D6Zvh2I


高橋ダン氏は、21歳のときにコーネル大学をMagna Cum Laude(優秀な成績を収めた卒業生に与えられる称号)で卒業、モルガンスタンレーでアナリスト、資金運用責任者として働く、26歳でヘッジファンド会社を共同設立と輝かしいばかりの経歴です。

彼がyou tubeでの株式のリテラシーを教授する技法はモルガンスタンレーで学んだ大手機関投資家の技法と共通します。同じ技法で株式を売買する機関投資家が複数名いる可能性があるからこそ、彼のレクチャーには傾聴すべき

重みと希少性と実用性

に富んでいます。