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saw***** 強く買いたい 4月9日 09:00

>>48

EU排ガス規制、テスラはフィアットの救世主

テスラはEU排ガス規制でフィアット・クライスラーと手を組むことで、
『恵みの資金』が手に入れる

テスラとフィアット・クライスラー(FCA)は、
欧州連合(EU)内での「双方においしい」合意を結んだ。

フィアットは、世界の自動車業界が直面する困難な課題に、長期的な解決策を見いだす必要がある。

テスラは、今年EUに報告する排出量データについて、
フィアット・クライスラーと排出量を合算する「オープンプール」に合意

EVメーカーのテスラは、EU規定に基づき
環境性能の高い車である優遇措置「スーパークレジット」の恩恵を受ける。


フィアットは過剰な排出量を相殺することが可能になる

フィアットはテスラに対し、
新型セダン「モデル3」の生産増強に欠かせない「恵みの資金」を提供

テスラは米国でも、
環境規制への対応を迫られる競合勢に
「排ガスゼロ車(ZEV)」クレジットを販売しており、
昨年は1億0300万ドル(約114億円)、2017年は2億8000万ドルの収入を得ている。

米国に引き続き、欧州でも恩恵の収入を得る

EUの排出量上限は来年、大幅に厳しくなるからだ

UBSが先週公表した分析によると、
フィアットは環境対応が遅れている唯一の自動車メーカー

テスラとの合意が続けば、
フィアット・クライスラーは向こう数年「恵みの資金」を提供

FCAの問題は、EUのスーパークレジットが消滅する2022年以降

その時にEVは、ボーナスポイントが付与されるだけでなく、
排ガスを出さないという観点で、価値があると評価されるのだ

両社はこれまで協議を行っており、
フィアット・クライスラーによるテスラへの接近は、
長期戦の合併交渉で優位な立場を築くための方策かもしれない。

大衆車メーカーが永遠にEUの環境規制に対応する唯一の方策は、
EVを大量に生産するしかないからだ


フォードも、同じような問題を抱えているのは、
テスラにとって朗報

米国のZEVクレジット、
 EUの排出規制は、世界の自動車業界の構図を塗り替えつつある。

世界の自動車業界の構図が、10年で総入れ替えし、変貌する

よって、
自動車株は今後、撤退か、助け舟か、痛みを共有する方策を巡り、
EVに頼るM&Aが活発化しそうだ。

  • 137

    saw***** 強く買いたい 4月10日 13:30

    >>72

    楽天など3社に公取委立ち入り 独禁法違反容疑

    ロンドンで超低排出ゾーン規制が始まる

    ロンドン市街に乗り入れる二酸化炭素(CO2)排出量が多い車両に対して課税

    「The Ultra Low Emission Zone (ULEZ)=超低排出ゾーン規制」が施行

    イギリスのBBCニュースなどが報じています

    今後、規制の対象となるエリアはさらに拡大していきます。


    イギリスで電気自動車へのシフトが加速か

    2019年4月8日、ロンドンでは古くなり排気ガス量が多い車両に課金

    超低排出ゾーン規制(ULEZ)が施行

    これにより2007年以前に作られたバイク、
    2006年以前に作られた一般ガソリン車、
    2015年以前に作られたディーゼル車はシティに入るために
    一日12.50ポンド(1,820円)、
    バスやタンクローリーなどの大型車両には
    一日100ポンド(14,565円)が課税

    現在ULEZは中心部に入る車両に適用されますが、
    2021年10月25日からは拡大して広がり、
    北と南の環状線をカバー

    すでにロンドンでは
    渋滞と大気汚染を緩和するために、
    中心部に平日朝7時から夕方6時までに乗り入れる車両に
    一日11.50ポンド(1,675円)の渋滞税(The congestion charge)

    これからは平日昼間、
    対象となる車両で中心部に乗り入れようとする人は
    渋滞税とULEZの両方を払わなければなりません。

    現在CO2排気量が75g/km以下の
    プラグインハイブリッド車及び純電気自動車は渋滞税を免除

    2021年10月からはすべてのハイブリッド車が課税

    ロンドン市長のサディク・カーンは
    「ロンドンの空気汚染は重大な健康被害をもたらしています。
    子供の肺機能の成長が妨げられ、
    多くの若年死亡や喘息、認知症の増加が起こっています」と語りました。

    イギリスでは、
    12歳の少女が電気自動車を応援する活動
    『EV THANK YOU!』
    『 電気自動車に感謝のメッセージを届ける』
    大気汚染改善のためにも、ますます電気自動車へのシフトが加速