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saw***** 強く買いたい 4月8日 08:30


カリフォルニア州フリーモントにテスラ・ファクトリー フリーモント工場

ネバダ州スパークス郊外にギガファクトリー

ニューヨーク州バッファローにギガファクトリー2

上海にギガファクトリー3

欧州ギガファクトリー ドイツとオランダ当局と交渉中

https://www.youtube.com/watch?v=BEQfTEgm6Bk&feature=youtu.be

これらが、本格生産をスタートすると、
年産50万台が現実的に

  • 72

    saw***** 強く買いたい 4月9日 09:00

    >>48

    EU排ガス規制、テスラはフィアットの救世主

    テスラはEU排ガス規制でフィアット・クライスラーと手を組むことで、
    『恵みの資金』が手に入れる

    テスラとフィアット・クライスラー(FCA)は、
    欧州連合(EU)内での「双方においしい」合意を結んだ。

    フィアットは、世界の自動車業界が直面する困難な課題に、長期的な解決策を見いだす必要がある。

    テスラは、今年EUに報告する排出量データについて、
    フィアット・クライスラーと排出量を合算する「オープンプール」に合意

    EVメーカーのテスラは、EU規定に基づき
    環境性能の高い車である優遇措置「スーパークレジット」の恩恵を受ける。


    フィアットは過剰な排出量を相殺することが可能になる

    フィアットはテスラに対し、
    新型セダン「モデル3」の生産増強に欠かせない「恵みの資金」を提供

    テスラは米国でも、
    環境規制への対応を迫られる競合勢に
    「排ガスゼロ車(ZEV)」クレジットを販売しており、
    昨年は1億0300万ドル(約114億円)、2017年は2億8000万ドルの収入を得ている。

    米国に引き続き、欧州でも恩恵の収入を得る

    EUの排出量上限は来年、大幅に厳しくなるからだ

    UBSが先週公表した分析によると、
    フィアットは環境対応が遅れている唯一の自動車メーカー

    テスラとの合意が続けば、
    フィアット・クライスラーは向こう数年「恵みの資金」を提供

    FCAの問題は、EUのスーパークレジットが消滅する2022年以降

    その時にEVは、ボーナスポイントが付与されるだけでなく、
    排ガスを出さないという観点で、価値があると評価されるのだ

    両社はこれまで協議を行っており、
    フィアット・クライスラーによるテスラへの接近は、
    長期戦の合併交渉で優位な立場を築くための方策かもしれない。

    大衆車メーカーが永遠にEUの環境規制に対応する唯一の方策は、
    EVを大量に生産するしかないからだ


    フォードも、同じような問題を抱えているのは、
    テスラにとって朗報

    米国のZEVクレジット、
     EUの排出規制は、世界の自動車業界の構図を塗り替えつつある。

    世界の自動車業界の構図が、10年で総入れ替えし、変貌する

    よって、
    自動車株は今後、撤退か、助け舟か、痛みを共有する方策を巡り、
    EVに頼るM&Aが活発化しそうだ。