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mcd***** 強く買いたい 2017年5月18日 10:10

>>906


テスラ、豪で太陽光発電ができるタイル発売

オーストラリアやニュージーランド、
米国で
家庭向け太陽光発電システムと組み合わせて使う蓄電池ビジネスが
世界で広がり始めている。


テスラは、
太陽光発電ができる屋根「ソーラールーフ」を
来年からオーストラリアで発売する

米豪で家庭向け蓄電池導入が本格化

電力会社がサービス化、電気代は大幅ダウン

GMPはテスラ製を採用、電力会社が自家消費モデルを推奨

GMPは、テスラ製の容量7kWhのリチウムイオン蓄電池と
ソーラーエッジ製のPCSを使ったシステムを2016年5月から販売

大型ハリケーンなどの被害をしばしば受ける米国では、
家庭のレジリエンス(災害耐性)向上に対する関心も高い。

このシステムは一般的な家庭なら4時間程度、宅内の家電製品を稼働させられる。

GMPによると、同地域で台風の被害などで停電した際の復旧時間は平均で3時間だという。

 バーモント州ではネットメータリング制度が継続されており、
現時点では太陽光発電の余剰分を充電して自家消費するインセンティブは働きにくい。

ただ、同州の公益事業委員会は太陽光の送配電網への接続量が上限に達しつつあることを理由に見直しの検討を表明している。見直しとなれば蓄電池を使った自家消費モデルが経済ベースに乗ってくるとGMPは見ている。


テスラは、
ソーラールーフ(屋根タイル一体型太陽光パネル)の注文受け付けを開始

テスラは脱化石燃料の生活スタイルを提案する戦略における中核商品の1つとみなしている。

ソーラールーフは通常の太陽光パネル設置の屋根よりも価格が高いものの、見栄えが良くて発電コストが低いため、最終的には高い初期費用を回収できる

テスラのマスクCEOは、
太陽光発電設置大手ソーラーシティ買収の妥当性を
株主アピールする一環としてソーラールーフを発表した

  • 987

    mcd***** 強く買いたい 2017年5月30日 16:38

    >>919

    米テスラ株の急伸とその背景(後編)

    テスラ株の急騰に何を見るかの二回目

    フォード、GMを時価総額で抜いた後も、同社の株価は一時的な反落場面をこなしながら再び強さを示して高値圏を維持

    長いチャートを見ると基調は上昇

    米国の株価が全体としても上げトレンドにあること以上の強さが、同社の株価にはある

    マーケットはもっとレッテルが貼れない部分でも動いているように思う

    売り上げ急増、しかしまだ赤字

    17年1~3月期で、売上高は26億9627万ドル。これは前年同期の実に2.3倍であり、市場予想(26億ドル)を上回った

    モデルSとモデルXの出荷台数が合計2万5051台と7割近く増

    投資家の間で業績への期待の高まりは根強い

    しかし、依然として大幅な赤字会社。1~3月期は3億9718万ドルの最終赤字で、赤字幅は前年同期(2億8226万ドル)からむしろ拡大

    開発費用に加えて為替相場のドル高が利益を圧迫。太陽光発電関連会社の買収費用も重荷。この買収費用など特殊要因を除いても1株あたり損益は1.33ドルの赤字と、市場予想(0.82ドルの赤字)よりかなり悪い

    この赤字拡大が懸念され、決算発表直後の同社株は下げた。しかしその後はまた騰勢を強めている

    イーロン・マスク要因

    テスラ株はなぜ強いのか。一つ指摘できるのは、イーロン・マスクCEOが投資家を飽きさせない。決算発表での電話会見では今年後半にはトラックを公開するとしたうえで、「ロケット以外の乗り物はすべて完全な電動に置き換わることに大きな自信を持っている」

    CEOの自社事業の拡大への意欲は強い


    モデル3の生産開始はいよいよ7月。17年に週5000台、18年に週1万台生産

    この現象は例えばアマゾンなど多くのIT企業の株価にも見られた。長く赤字続きなのに株価は期待先行で上げ続けた。あまりにも長く「現実」が付いてこないと株価は下げに転じるが、その間に業績が付いてくれば株価は二段ロケットのように一段と上がる

    テスラ株上昇での視点

    同社を率いるイーロン・マスクをどう評価するか、という問題に行き着く

    しかし常にマーケットは「未来を見て形成される」という視点からすると、早めの段階では参加する価値はある

    出てきた時点では危なっかしく、時に胡散臭い。しかしそういった産業ほど伸びてきたのが人類の歴史