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テスラ【TSLA】の掲示板 〜2017/05/31

101

mcd***** 強く買いたい 2016年5月5日 17:58

>>100

攻め続けるマスク氏 20年に100万台宣言

マスクが決算発表後に従来の強気目標を更に前倒しし、
20年に年産100万台を達成すると宣言

会社の命運を左右する量産車の生産立ち上げでも攻めの姿勢

マスクは今、生産ラインの横に机と寝袋を持ち込み、
寸暇を惜しんでテスラの命運を左右する生産現場をてこ入れしている  すご~い 尊敬

予約が絶好調で、年産100万台が実現した時に、半分以上を占めるモデル3の量産を今年中に。コストを下げるため、生産しやすい設計に

ITの経営手法を自動車産業に持ち込み、5年で20倍の生産規模という目標を課した
社内外に対して「部品の量産体制を整える期限を来年7月1日迄」と宣言

「難しい日程だが、6000点の部品のひとつでも欠ければ製品はつくれない。これに間に合わせられない部品メーカーは使わない。その場合は自前でやり遂げる。多くの部品メーカーはモデル3の生産に参加したがっている」

部品1つが命取り

テスラは部品メーカーに対し、経営陣だけでなく、現場のチームにも期限内の達成を約束するかどうかの確認を取らせる。開発中の工程も細かく管理

出荷が本格化する2年も前にモデル3の発表会を開いた。テスラにとってはデザインなど手の内を競合に明かす賭けだ。だが、その賭けに勝った。わずか1週間で昨年の出荷台数の6倍以上に受注が積み上がった。売り上げとして110億ドル(1兆2000億円)以上

実際の需要の大きさを見せつけた事で、部品メーカーに対するただでさえ強気の交渉姿勢は更に勢いを増した

攻めの姿勢を貫くマスクは、ピンチはチャンスとばかりに決算会見を使って異例の人材募集

本格化してくる時期に生産担当の2人の副社長が退職することになり、株式市場では4%下げた。マスク氏から常に最高の成果を求められるテスラでは、幹部の離職はいまや年中行事

一方で壮大な構想を掲げ、当代随一の起業家と評価されるマスク氏の下で働きたいという人材は後を絶たない

数週間の内に代わりの生産の専門家が入社する

モデル3の早期発表は財務面の賭けでも。うまく予約が積み上がれば材料視され、株価が高止まりすることでより有利な条件で量産に必要な資金の調達が可能。実際、発表後の数日は株価が上がり続け発表前に比べ15%高い水準

好調な予約に一息つく暇もなくマスクは攻め続ける

  • 109

    mcd***** 強く買いたい 2016年5月10日 10:03

    >>101

    普及広まる 家庭で活用 急速充電施設6400基に増加

    振動ゼロ 騒音ゼロ 運転手だけでなく、乗り心地よくストレスなし
    ガソリン車の運転手は、余裕がないから イライラ運転

    EVの存在感が強まっている
    充電ステーションは急速に普及が進み全国で2万1000基超え

    新型バッテリーが発表され航続距離が伸びた

    EVのバッテリーを家庭用蓄電池として利用したり、
    万が一の災害時に緊急用バッテリーとして利用できたりするなど、EVの付加価値にも注目

    排ガスを出さず、ガソリン車に比べ、ランニングコストが格安なEV

    普通充電器を含めると2万1000基

    経済産業省によると、
    道路に30キロごとに充電器があれば、理屈の上では電欠は起きない
    国道と都道府県道の総延長に30キロごと充電ステーションを設置すると
    6100基必要だが、すでに上回っている

    今後も、商業施設、道の駅、コンビニ、駐車場などに充電ステーションは設置される見通しで、
    EV普及の追い風

    EVに搭載されるバッテリーも改善され、航続距離が伸びている

    充電ステーションの整備と合わせ、長距離ドライブでの心配は解消

    テスラ・モーターズのモデルSの航続距離は500キロ

    モデル3は、1回の充電で345キロ

    最近はEVの付加価値にも注目

    EVに充電した電気を家庭内の電気製品につなぎ利用できる
    電力の自由化で電気料金は複雑になっているが、
    夜間は昼間に比べ電気料金は安い
    夜間にEVに充電し、昼間はその電気を使う方法

    日産自動車が「リーフは走る蓄電池」と胸を張る

    地震などの災害時には、このバッテリーが役に立つ
    停電になっても電気が復旧するまでの自主電源として利用できる

    同乗者、ペットにも快適、音や振動少なく安心

    EVは、ペットを飼っている人たちの間で人気が高まっている

    犬や猫などは、総じて音や振動に敏感。ガソリン車の移動を嫌うペットは多い

    予防注射のために愛犬をマイカーに乗せ、
    動物病院へ連れて行こうとして難儀をした飼い主は少なくない

    ところが、EVは振動が少なく、静かなのでペットは安心して乗っていられる

    EVメーカーの担当者は「ペットの3匹に1匹は車酔いの経験があるというデータもあります。EVがペットに優しいというのは正直予想外でした」

    ペットを連れて、EVでドライブを楽しむことも