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 15日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率1.125%の10年物国債利回りは前営業日比0.06%低い(価格は高い)1.57%で終えた。米ホワイトハウスが新たな対ロシア制裁措置を発表すると、米ロ間の緊張が高まり相対的に安全資産とされる米国債に買いが集まった。市場では「海外投資家が米国債を買い続けている」との声も聞かれ、10年債利回りは一時1.5268%前後と3月11日以来約1カ月ぶりの低水準を付ける場面があった。