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 みずほ証券のテクニカルリポートでは、米国の10年国債利回りについて考察している。10年債利回りは25日線を下値支持線にした強い上昇局面にあると指摘。投機筋は利回りの低下を期待しているが、思惑と反対の動きとなっており、評価損を抱えた状態にある。そのためみずほでは、投機筋の手仕舞い売りを誘い、早ければ2月中に1.5%超えの可能性があると考えている。さらに、200日線が上昇に転じており、中長期的な上昇局面にあると思われるとコメント。年後半には2%に接近し、1.5%から2%のレンジで推移すると予想している。