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 5日の日経平均は大幅続落。米国株がパウエルFRB議長発言に失望して大幅安となったことを嫌気して、軟調な展開。寄り付きから200円を超える下落となり、その後も下げ幅を広げた。ファーストリテイリングやソフトバンクGのほか、値がさのグロース株の下げが大きく、500円超下落する場面もあり、28500円を割り込んでいる。

 業種別では鉱業や石油・石炭、電気・ガスなどが上昇している一方、不動産やサービス、金属製品などが下落している。原油価格の上昇を手掛かりに国際帝石が大幅上昇。半面、シルバーライフは上期の見通しを上方修正したものの、1Qの実績を鑑みるとサプライズに乏しいと受け止められて急落している。