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3日の日経平均は反発。米国株は下落したが、きのう米株先物の下落を受けて先んじて大きく下げていたことから、反動で買いが優勢。すぐに上げ幅を3桁に広げて29500円台を回復した。ただ、新たな手掛かりには乏しい中で模様眺めムードが強く、買い一巡後は29500円近辺で方向感を探る動きが続いている。

 業種別では鉄鋼やゴム製品、非鉄金属などが上昇している一方、電気機器やその他金融、その他製品などが下落している。2月度の月次が好調であったナルミヤ・インターナショナルが急騰。半面、新株予約権の発行を発表したダイヤモンドエレクトリックホールディングスが急落している。