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米供給管理協会(Institute for Supply Management)が、非製造業約370社の購買担当役員にアンケートを実施して発表される、景気転換の先行指標といわれています。

生産、新規受注、在庫、雇用などを1ヶ月前と比較して、「良い」「同じ」「悪い」の三者択一の回答を基に、季節調整を加えた景気動向指数を作成します。

米経済の構造上、サービス産業の比重が増しているので、重要性の高い指標です。

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 17(最新)

    dailyWorker 4月7日 18:02

     野村証券では、3月の米ISM非製造業景気指数を受けてリポートしている。3月は63.7と前月比で8.4ポイントの大幅上昇。野村予想の59.5も上回り、3月の景況感に関する一連の堅調な結果を締めくくった。同指数は、3月の非農業部門雇用者数、消費者信頼感、クレジットカード/デビットカードデータに基づく消費支出、自動車販売、およびISM製造業景気指数などの幅広い改善に沿う結果となったと野村では指摘。63.7という水準は、1997年の同指数の統計開始以来の最高となる。野村では、3月は景気回復の再加速の点で重要な時期となり、経済活動再開と財政刺激策が相まってこれをけん引したとの見方を採っており、今回の結果に関しても、その見方と符合するものと判断している。

  • 米ISM非製造業指数、3月は過去最高 新規受注と雇用が好調

    [ワシントン 5日 ロイター] - 米供給管理協会(ISM)が5日発表した3月の非製造業総合指数(NMI)は63.7と、前月の55.3から上昇し、統計開始以来の高水準を記録した。

    気候が温暖になったことに加え、新規受注が堅調に伸び、予想の59.0も上回った。新型コロナウイルスワクチン接種の進展と政府の大規模な景気支援策で米経済が力強く回復していることが改めて示された。指数は50が景気拡大・縮小の節目となる。サービス業は米経済の3分の2以上を占める。

    オックスフォード・エコノミクスのリード米国エコノミスト、オレン・クラチキン氏は「3月の堅調な非製造業活動は第2・四半期の力強い拡大に向けた下地となる」と指摘。「ワクチン接種対象の拡大、経済再開、歴史的な財政拡張など、サービス部門の回復加速に向け全ての条件が整いつつある」と述べた。

    新規受注は67.2と、統計開始以来の高水準。前月は51.9と、9カ月ぶりの低水準を付けていた。

    支払価格は74.0と、71.8から上昇し、2008年7月以来の高水準を付けた。サプライチェーン(供給網)の阻害が続いていることがコスト上昇につながっており、一部ではインフレ高進懸念も出ている。

    雇用は57.2と、52.7から上昇し、19年5月以来の高水準。労働省が2日に発表した3月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比91万6000人増と、市場予想の64万7000人増を上回った。雇用の伸びを主導したのはレジャー・接客業で、レストランやバーなどの飲食業が増加分の3分の2を占めたが、こうした改善が裏付けられた。

    ISMによると、サービス部門からは「新型コロナ関連の制限措置解除によって、ペントアップ(先送り)需要が解き放たれている」と同時に、「生産能力の制約、原材料の不足、天候やロジスティック、人材に絡む課題が引き続きサプライチェーンの混乱を引き起こしている」ことが指摘された。

    ISMが1日に発表した3月の製造業景気指数は64.7と、約37年ぶりの高水準。新規受注が力強く伸びた。

  • 米ISM非製造業景況指数、2月は9カ月ぶり低水準-寒波も影響

    2021年3月4日 0:09 JST 更新日時 2021年3月4日 3:33 JST
    米供給管理協会(ISM)が発表した2月の非製造業総合景況指数は、9カ月ぶりの低水準となった。全米の広範囲にわたる地域が厳しい寒波と悪天候に見舞われ、企業は物流問題や仕入れ価格上昇に直面した。

    キーポイント
    2月の非製造業総合景況指数は55.3
    ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想全てを下回る-中央値は58.7
    前月は約2年ぶり高水準の58.7
    指数は50が活動の拡大と縮小の境目を示す

      2月の細目では、新規受注と業況の指数が昨年5月以来の低水準。サービス業界企業の多くが引き続き新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に関連する制限に縛られただけでなく、大寒波により一部でサプライチェーンが乱れ、停電が起き、商業活動が妨げられるなどの逆風もあった。

      ISM非製造業景況調査委員会のアンソニー・ニエベス委員長は、「回答企業は事業の回復と経済について、総じて楽観的だ」と発表文で指摘。ただ「生産能力への制約や原材料不足、物流や人材に関する問題がサプライチェーンに影響を与えている」と分析した。

      2月は17業種が活動拡大を報告。宿泊施設・フードサービス、卸売り、輸送・倉庫業、建設の拡大が目立った。

      一部の統計細目は、サービス業の活動減速が一時的なものにとどまる可能性を示唆した。受注残は55.2と6カ月ぶりの高水準。輸出受注は昨年6月以来の高さとなった。

      仕入れ価格の指数は大幅上昇して71.8と、2008年9月以来の高水準。入荷水準の指数は上昇し、リードタイムの長期化を示した。2月の非製造業景況指数と週初に発表された製造業景況指数はいずれも、供給不足と労働面の制約が幅広い業界で依然として支障となっていることを示唆した。

      雇用の指数は前月の55.2から52.7に低下した。

  • 2021-03-04 00:00
    指標結果
    【指標】2月米ISM非製造業指数 55.3、予想 58.7

    ※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    2月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数〔予想 58.7〕 (前回発表値 58.7)

  • 2021-02-04 00:00
    指標結果
    【指標】1月米ISM非製造業指数 58.7、予想 56.8

    ※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    1月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数〔予想 56.8〕 (前回発表値 57.7改)

  • 2021-01-08 00:00
    指標結果
    【指標】12月米ISM非製造業指数 57.2、予想 54.6
    ※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    12月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数〔予想 54.6〕 (前回発表値 55.9)

  • 2020-12-04 00:00
    指標結果
    【指標】11月米ISM非製造業景気指数 55.9、予想 56.0
    ※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    11月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景気指数 〔予想 56.0〕 (前回発表値 56.6)

  • 2020-12-03 23:46
    指標結果
    【指標】11月米サービス部門PMI改定値 58.4、予想 57.5ほか
    11月米総合PMI改定値 58.6、前回 57.9

    ※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    11月米サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値 〔予想 57.5〕 (前回発表値 57.7)
    11月米総合PMI改定値 〔予想 - 〕 (前回発表値 57.9)

  • 米供給管理協会(Institute for Supply Management)が、非製造業約370社の購買担当役員にアンケートを実施して発表される、景気転換の先行指標といわれています。

    生産、新規受注、在庫、雇用などを1ヶ月前と比較して、「良い」「同じ」「悪い」の三者択一の回答を基に、季節調整を加えた景気動向指数を作成します。

    米経済の構造上、サービス産業の比重が増しているので、重要性の高い指標です。

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