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【USD】個人所得

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  • 2021/04/15 00:39
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米国商務省経済分析局が発表する、米国の個人所得と個人消費について調査した景気関連の経済指標の事です。
個人所得とは、給与・賃貸収入等の収入から、社会保険料を控除して、「個人が実際に受け取った所得」を意味します。

個人の消費動向を予測することが出来ます。
また、個人所得が多くなると雇用も良好であることが多いと言われています。

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

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    routineWorker 4月15日 00:39

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。24時時点では109.01円と22時時点(108.95円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演や米地区連銀経済報告(ベージュブック)の公表を控えて様子見ムードも強く、大きな方向感は出なかった。市場では「本日から16日のNYカット(日本時間23時)に行使期限を迎えるまとまった規模のオプションが109.00円に観測されており、小幅なレンジに収れんしやすい」との声も聞かれた。

     ユーロドルは小高い。24時時点では1.1965ドルと22時時点(1.1963ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。米国株相場の上昇を受けてリスク・オンのドル売りが出ると、一時1.1974ドルと3月18日以来の高値を付けた。ただ、このあとに予定されている米要人発言などを前に一本調子で上昇する展開にはならなかった。

     ユーロ円は強含み。24時時点では130.44円と22時時点(130.34円)と比べて10銭程度のユーロ高水準。米国株相場の上昇を受けて円売り・ユーロ買いが先行すると、一時130.51円と日通し高値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.75円 - 109.10円
    ユーロドル:1.1947ドル - 1.1974ドル
    ユーロ円:130.03円 - 130.51円

  •  14日の欧州外国為替市場でドル円はこう着。22時時点では108.95円と20時時点(108.92円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。米長期金利が動意づいていないなど、手掛かり材料に乏しいなか、109.00円のオプションを睨んで動きづらい状況となっている。

     ユーロドルは下値が堅い。22時時点では1.1963ドルと20時時点(1.1952ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロポンドなど一部ユーロクロスの上昇を支えに1.1960ドル台まで切り返しているが、動き自体は鈍く、NY勢の本格参入待ち。
     なお、南アフリカランド(ZAR)は強含み。同国主要輸出品目の1つであるプラチナの価格が2%超上昇していることを支えに対ドルで14.4276ZAR、対円で7.55円を付けた。

     ユーロ円は買い戻し。22時時点では130.34円と20時時点(130.19円)と比べて15銭程度のユーロ高水準だった。一部ユーロクロスの上昇につれる形で130.30円台まで切り返している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.75円 - 109.08円
    ユーロドル:1.1947ドル - 1.1974ドル
    ユーロ円:130.03円 - 130.48円

  • 14日の欧州外国為替市場でユーロ円は伸び悩み。20時時点では130.19円と17時時点(130.33円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。東京午後から欧州序盤にかけて進んだ円安の動きが落ち着くと、次第に欧州通貨を中心に上値が重くなり、ユーロ円は130.48円を頭に130.10円台まで下押しした。また、ポンド円は150.46円から149.80円台、スイスフラン円は118.60円から118.05円まで失速している。

     ドル円はもみ合い。20時時点では108.92円と17時時点(109.00円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。一時は109円台を回復したが、対欧州通貨を中心に円買い圧力が高まった影響から上値は限られた。109.00円のオプションが意識されて動きが収れんしているとの指摘もある。

     ユーロドルは20時時点では1.1952ドルと17時時点(1.1957ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。欧州通貨が全般売られたためユーロドルは1.1950ドル付近で頭の重い動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.75円 - 109.08円
    ユーロドル:1.1947ドル - 1.1974ドル
    ユーロ円:130.03円 - 130.48円

  •  14日午後の東京外国為替市場でユーロドルは伸び悩む。17時時点では1.1957ドルと15時時点(1.1965ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢参入後もドル売りが先行し、1.1974ドルまで高値を更新した。ただ、ユーロクロスでのユーロ売りや、時間外の米10年債利回りが1.63%台に上昇した動きも重しに伸び悩んだ。
     デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁は「刺激策を早期に終了することは継続することよりもリスクが高い」「ECBは必要に応じてあらゆる手段を調整する用意がある」と述べた。

     ユーロ円は底堅い。17時時点では130.33円と15時時点(130.30円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につられ、130.46円まで高値を更新した。クロス円全般が買い優勢の流れを維持し、ポンド円は150.46円、豪ドル円は83.77円、NZドル円は77.44円まで強含んだ。

     ドル円は買い戻し。17時時点で109.00円と15時時点(108.90円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。クロス円の上昇や時間外の米長期金利の上昇を支えに109円台を回復し、109.07円近辺まで切り返した。ただ、ドルの重い動きが続いていることもあり、上値は限られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.75円 - 109.08円
    ユーロドル:1.1947ドル - 1.1974ドル
    ユーロ円:130.03円 - 130.46円

  •  14日午後の東京外国為替市場でユーロ円は買い戻し。15時時点では130.30円と12時時点(130.18円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。午後に入って日経平均株価が一時下げ渋る動きを見せたほか、NZドル円など他のクロス円の上昇につれた買いも入り、130.37円の高値まで下値を切り上げた。なお、NZドル円はNZ準備銀行(RBNZ)の金融政策発表後に買い戻しが強まり、一時77.27円まで上昇した。

     ドル円は下げ渋り。15時時点では108.90円と12時時点(108.85円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。クロス円の上昇につれて108.90円台まで下げ渋った。

     ユーロドルは15時時点では1.1965ドルと12時時点(1.1960ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。午前からの流れを引き継いで1.1967ドルまでじわりと買いが進んだ。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.75円 - 109.08円
    ユーロドル:1.1947ドル - 1.1967ドル
    ユーロ円:130.03円 - 130.37円

  •  14日の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。12時時点では108.85円とニューヨーク市場の終値(109.06円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。108.80円に観測されていたストップロスの売り注文を巻き込み、一時108.75円と3月25日以来の安値を更新。売り一巡後は108.90円付近まで下げ渋る場面もあったが、対オセアニア通貨などでドル売りの流れが続くなか、戻りも限られた。

     ユーロドルは強含み。12時時点では1.1960ドルとニューヨーク市場の終値(1.1948ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。狭い値幅内での推移ではあったが、1.1963ドルまで徐々に買いが進んだ。

     NZドル米ドルは下値が堅かった。NZ準備銀行(RBNZ)の金融政策発表前から持ち高調整の売りが入り、発表直後には0.7048米ドル付近まで下落する場面が見られた。もっとも、朝方につけた0.7047米ドル手前で下値を確認すると、その後は3月23日以来の高値となる0.7089米ドルまで切り返した。
     なお、RBNZは市場の予想通り政策金利を0.25%で据え置いたほか、声明文も前回から大きな変更は見られなかった。

     ユーロ円は12時時点では130.18円とニューヨーク市場の終値(130.31円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。10時過ぎに130.03円まで下落したが、その後はドル円の売りが一服したことに伴って下げ渋った。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.75円 - 109.08円
    ユーロドル:1.1947ドル - 1.1963ドル
    ユーロ円:130.03円 - 130.36円

  •  14日の東京外国為替市場でドル円は軟調。10時時点では108.81円とニューヨーク市場の終値(109.06円)と比べて25銭程度のドル安水準だった。昨日からの流れを引き継いで売りが先行。8日につけた直近安値の109.00円を下抜けると、10時前には108.80円まで値を下げた。

     ユーロドルは強含み。10時時点では1.1954ドルとニューヨーク市場の終値(1.1948ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。全般にドル売りが進んだ流れに沿って1.1959ドルまで値を上げた。

     また、NZドル米ドルも一時0.7068米ドルまで上昇。11時にはニュージーランド準備銀行(RBNZ)の政策金利発表が予定されており、今後も声明文などを受けて荒い値動きとなる可能性がありそうだ。

     ユーロ円は10時時点では130.08円とニューヨーク市場の終値(130.31円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。日経平均株価の下落を手掛かりに一時130.07円まで弱含む場面も見られた。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.80円 - 109.08円
    ユーロドル:1.1947ドル - 1.1959ドル
    ユーロ円:130.07円 - 130.36円

  • 14日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では109.04円とニューヨーク市場の終値(109.06円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。昨日からのさえない流れを引き継いで、昨日安値の109.02円に面合わせした。目先は同水準や8日安値の109.00円がサポートとして機能するか注目される。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.1948ドルとニューヨーク市場の終値(1.1948ドル)とほぼ同水準だった。1.1950ドル付近での小動きとなった。

     ユーロ円は8時時点では130.29円とニューヨーク市場の終値(130.31円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。前日終値付近でのもみ合いとなっており、日本株の取引開始を待つ状態だ。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.02円 - 109.08円
    ユーロドル:1.1947ドル - 1.1952ドル
    ユーロ円:130.28円 - 130.36円

  •  13日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続伸。終値は1.1948ドルと前営業日NY終値(1.1911ドル)と比べて0.0037ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間に発表された4月独ZEW景況感指数が予想を下回ったことを受けてユーロ売り・ドル買いが先行。3月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったこともユーロ売り・ドル買いを促し、21時30分過ぎに一時1.1879ドルと日通し安値を付けた。
     ただ、米インフレ指標が予想を上回ったにもかかわらず米長期金利が低下すると一転ユーロ買い・ドル売りが優勢に。200日移動平均線が位置する1.1903ドルを上抜けたことでテクニカル的な買いも入りやすく、一時1.1956ドルと3月18日以来の高値を付けた。米財務省が実施した30年債入札が「好調」と受け止められ、米長期金利が低下幅を広げたこともドル安要因。

     ドル円は続落。終値は109.06円と前営業日NY終値(109.38円)と比べて32銭程度のドル安水準だった。3月米CPIが予想を上回ったことが伝わると円売り・ドル買いが先行し、一時109.60円付近まで値を上げたものの、米長期金利が低下に転じたため頭は重かった。好調な米30年債入札を受けて米10年債利回りが1.61%台まで低下すると、全般ドル売りが活発化し5時前に一時109.02円と日通し安値を更新している。
     なお、米食品医薬品局(FDA)と米疾病対策センター(CDC)はこの日、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチンの使用を一時的に見送るよう勧告。ワクチン普及による経済正常化の期待が後退し円買い・ドル売りが入る場面もあった。もっとも、FDAが「J&Jのワクチン停止は数日程度と予想」との見解を示すと、投資家の過度なリスク回避姿勢は和らいだ。

     ユーロ円は小反発。終値は130.31円と前営業日NY終値(130.28円)と比べて3銭程度のユーロ高水準。低調な独経済指標を受けて20時過ぎに一時129.80円と日通し安値を付けたものの、そのあとはユーロドルの上昇につれた買いが入り130.44円付近まで値を戻した。もっとも、NY中盤以降は130円台前半での狭いレンジ取引に終始した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:109.02円 - 109.75円
    ユーロドル:1.1879ドル - 1.1956ドル
    ユーロ円:129.80円 - 130.50円

  •  13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。4時時点では109.08円と2時時点(109.18円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。米30年債入札後に低下幅を広げた米長期金利に引きずられ、109.05円までじり安となった。8日の安値109円付近に観測される厚めの買いを試すほどの勢いは出なかったものの、戻りの幅も限られた。

     ユーロドルは底堅い。4時時点では1.1946ドルと2時時点(1.1938ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。米金利の低下に後押しされ、先月18日以来の高値となる1.1948ドルまで上値を伸ばした。また、豪ドル/ドルが0.7644ドルまで日通し高値を更新し、ドル/スイスフランは0.9204フランまでドル安に傾いた。

     ユーロ円はもみ合い。4時時点では130.31円と2時時点(130.35円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。ドルを中心とした取引に130.30円前後で方向感が出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.05円 - 109.75円
    ユーロドル:1.1879ドル - 1.1948ドル
    ユーロ円:129.80円 - 130.50円

  •  13日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは強含み。2時時点では1.1938ドルと24時時点(1.1926ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。資源国通貨の対ドルで堅調な流れに歩調を合わせ、一時1.1944ドルまでユーロ買いドル売りが進んだ。ただ、3月22日高値1.1947ドルを前に足踏み状態ではある。
     ドル/カナダドル(CAD)は21時台につけた1.2629CADから1時過ぎには1.2533CADまでドル安カナダドル高に振れ、一時0.75ドル後半まで沈んだ豪ドル/ドルも0.7639ドルまで反発した。

     ドル円は上値が重い。2時時点では109.18円と24時時点(109.20円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。伸び悩む米金利を眺めながら109.10円台を中心に推移。米30年債入札後に米長期金利が低下すると、2時過ぎにそれまでの日通し安値109.13円を下抜けて109.09円まで下値を広げた。
     またドル/スイスフラン(CHF)が0.9206フランと3月1日以来のドル安値を記録した。

     ユーロ円は底堅い。2時時点では130.35円と24時時点(130.23円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。1時過ぎには130.41円まで買い戻される場面があった。その後130.30円台を中心に強い方向感は出なかったものの、下値は堅いままだった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.09円 - 109.75円
    ユーロドル:1.1879ドル - 1.1944ドル
    ユーロ円:129.80円 - 130.50円

  •  13日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは底堅い動き。24時時点では1.1926ドルと22時時点(1.1924ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入り、一時1.1943ドルと3月22日以来の高値を付けた。200日移動平均線が位置する1.1903ドルを上抜けたことでテクニカル的な買いも入りやすいようだ。

     ドル円は小幅安。24時時点では109.20円と22時時点(109.28円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。米金利低下に伴う円買い・ドル売りが入ったものの、20時頃に付けた日通し安値109.13円を下抜けることは出来なかった。
     新型コロナウイルスワクチン普及が滞り、米経済活動の再開や回復の遅れに支障をきたすとの懸念はあるものの、米食品医薬品局(FDA)が「米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のワクチン停止は数日程度と予想」との見解を示したこともあり、投資家の過度なリスク回避姿勢は和らいでいる。

     ポンドドルは荒い値動き。タカ派とみられていたホールデン英金融政策委員会(MPC)委員が6月に辞任する意向を示すとポンド売りで反応し一時1.3695ドルと日通し安値を付けたものの、米金利低下に伴うポンド買い・ドル売りが入ると1.3755ドル付近まで持ち直した。

     ユーロ円は24時時点では130.23円と22時時点(130.31円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.13円 - 109.75円
    ユーロドル:1.1879ドル - 1.1943ドル
    ユーロ円:129.80円 - 130.50円

  •  13日の欧州外国為替市場でドル円は乱高下。22時時点では109.28円と20時時点(109.40円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。「米国がJ&Jワクチンの接種停止を呼びかけへ」との一部報道で米長期金利の低下とともに109.13円まで下げた後は米長期金利が一転上昇したためつれて反発。3月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る結果だったことが伝わると発表直後に一時109.60円付近まで切り返した。ただ、米金利が一転低下に転じたため109.19円付近まで急失速するなど、米金利動向に振らされる展開となった。

     ユーロドルは一転上昇。22時時点では1.1924ドルと20時時点(1.1891ドル)と比べて0.0033ドル程度のユーロ高水準だった。米CPI発表直後に1.1879ドルまで下げたものの、米金利が低下したため、その後はストップロスを断続的に巻き込む形で一時1.1934ドルと3月23日以来の高値まで買い上げられた。

     ユーロ円は買い戻し。22時時点では130.31円と20時時点(130.09円)と比べて22銭程度のユーロ高水準だった。20時過ぎに129.80円まで下げたが、その後はユーロドルの反発などを支えに130.30円台まで持ち直した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.13円 - 109.75円
    ユーロドル:1.1879ドル - 1.1934ドル
    ユーロ円:129.80円 - 130.50円

  • 13日の欧州外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。20時時点では109.40円と17時時点(109.32円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。18時30分前に109.23円まで値を下げた後は109.20円の買いを前に109.44円付近まで下げ渋ったが、戻りは限定的。「米国は米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが開発した新型コロナウイルスのワクチンを血栓発生を理由に接種停止を呼びかける」との一部報道が伝わると売りが再開し、109.13円まで売り込まれた。

     ユーロ円はさえない。20時時点では130.09円と17時時点(130.13円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。4月独ZEW景況感指数が予想を下回ったことを受けて売りが継続。米ワクチン絡みの報道も売りを促し、一時129.80円まで下げ幅を拡大した。

     ユーロドルはやや頭が重い。20時時点では1.1891ドルと17時時点(1.1903ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。弱いユーロ圏指標が重しとなるなど1.19ドル台をキープできていない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.13円 - 109.75円
    ユーロドル:1.1883ドル - 1.1916ドル
    ユーロ円:129.80円 - 130.50円

  •  13日午後の東京外国為替市場でドル円は一転下落。17時時点では109.32円と15時時点(109.68円)と比べて36銭程度のドル安水準だった。米長期金利や株価は落ち着いた動きとなっているが、欧州時間に入るとまとまった円買い・ドル売りのフローが持ち込まれた。東京市場で買っていた向きのストップロスも巻き込む形で一時109.30円まで下げ足を速めた。

     ユーロ円は売り優勢。17時時点では130.13円と15時時点(130.45円)と比べて32銭程度のユーロ安水準だった。対ドルを中心に円高が急速に進んだ流れに沿って一時130.08円まで売り込まれた。

     ユーロドルは底堅い。17時時点では1.1903ドルと15時時点(1.1893ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落を支えに1.19ドル台を回復している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.30円 - 109.75円
    ユーロドル:1.1883ドル - 1.1916ドル
    ユーロ円:130.08円 - 130.50円

  •  13日午後の東京外国為替市場でドル円はじり高。15時時点では109.68円と12時時点(109.63円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。東京時間の午後に入っても円売り・ドル買いの流れは継続。日経平均株価や米長期金利の上昇を支えに一時109.75円まで上値を伸ばし、昨日高値の109.77円に迫る動きとなった。

     ユーロドルはさえない。15時時点では1.1893ドルと12時時点(1.1898ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドル買いが進んだ流れに沿って一時1.1886ドルまで下押しした。

     ユーロ円は15時時点では130.45円と12時時点(130.44円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。13時30分前に130.50円まで上昇し、その後も高値圏で底堅く推移した。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.36円 - 109.75円
    ユーロドル:1.1886ドル - 1.1916ドル
    ユーロ円:130.26円 - 130.50円

  •  13日の東京外国為替市場でドル円は強含み。12時時点では109.63円とニューヨーク市場の終値(109.38円)と比べて25銭程度のドル高水準だった。日経平均株価が堅調推移を続けたほか、上海総合指数など中国株も底堅く推移したことを受け、一時109.66円まで上値を伸ばした。

     ユーロドルはじり安。12時時点では1.1898ドルとニューヨーク市場の終値(1.1911ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。対円やオセアニア通貨を中心にドル買いが強まった影響を受け、一時1.1896ドルまで売りに押された。なお、NZドル米ドルは0.7007米ドルまで下押し。明日にニュージーランド準備銀行(RBNZ)の政策金利発表を控えて、持ち高調整の動きも進んだようだ。

     ユーロ円は強含み。12時時点では130.44円とニューヨーク市場の終値(130.28円)と比べて16銭程度のユーロ高水準だった。株高を背景にした円売りの流れが続き、一時130.47円まで買いが入った。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.36円 - 109.66円
    ユーロドル:1.1896ドル - 1.1916ドル
    ユーロ円:130.26円 - 130.47円

  •  13日の東京外国為替市場でドル円はしっかり。10時時点では109.55円とニューヨーク市場の終値(109.38円)と比べて17銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが上昇したことでややドル買いの動きが目立っていたほか、日経平均株価の堅調推移を手掛かりにした円売りも出た。10時前には一時109.57円まで値を上げた。

     ユーロドルは小安い。10時時点では1.1904ドルとニューヨーク市場の終値(1.1911ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。昨日高値の1.1919ドル手前で上値の重さを確認すると、全般にドル高が進んだ流れに沿って1.1902ドルまで下押しした。

     ユーロ円は強含み。10時時点では130.40円とニューヨーク市場の終値(130.28円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。株価上昇を背景に130.42円まで値を上げた。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.36円 - 109.57円
    ユーロドル:1.1902ドル - 1.1916ドル
    ユーロ円:130.26円 - 130.42円

  •  13日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では109.38円とニューヨーク市場の終値(109.38円)とほぼ同水準だった。109.40円前後でのもみ合いとなった。本邦勢の本格参入や日本株の取引き開始を待っている状態だ。

     ユーロドルも小動き。8時時点では1.1913ドルとニューヨーク市場の終値(1.1911ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近での方向感を欠いた動きとなった。

     ユーロ円は8時時点では130.31円とニューヨーク市場の終値(130.28円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。130.30円前後での小動きとなった。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.37円 - 109.42円
    ユーロドル:1.1909ドル - 1.1916ドル
    ユーロ円:130.26円 - 130.36円

  •  12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は109.38円と前営業日NY終値(109.67円)と比べて29銭程度のドル安水準だった。欧州序盤からのドル安の流れを受けて円買い・ドル売りが先行。20時30分前に一時109.25円と日通し安値を付けた。ただ、前週末の安値109.21円が目先サポートとして働くと下げ渋る展開に。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出て一時109.46円付近まで下げ幅を縮めた。市場では「109.20円にかけて観測されている買いオーダーが相場を下支えした」との声が聞かれた。
     なお、米財務省が実施した米10年債入札は最高落札利回りが1.680%、応札倍率が2.36倍となったほか、参加者別では海外中央銀行など大口投資家を含む「顧客の応札」が競争入札で落札した比率が59.6%と前回から上昇した。市場では「無難」と受け止められ、目立った反応は見られなかった。

     ユーロドルは小反発。終値は1.1911ドルと前営業日NY終値(1.1899ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。日本時間夕刻に一時1.1871ドルと日通し安値を付けたものの、前週末の安値1.1867ドルが目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。この日発表の2月ユーロ圏小売売上高が予想を上回ったこともユーロ買いを促し、1時30分過ぎには一時1.1919ドルと日通し高値を更新した。ただ、前週末の高値1.1920ドルを上抜けることは出来なかった。
     なお、「ドイツはロックダウン(都市封鎖)措置を3週間延長する方針」との一部報道が伝わったものの、相場の反応は限られた。

     ユーロ円は反落。終値は130.28円と前営業日NY終値(130.51円)と比べて23銭程度のユーロ安水準。日本時間夕刻に一時129.90円と日通し安値を更新したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり130.39円付近まで持ち直した。ユーロドルにつれた動きとなった。

     ポンドドルは伸び悩み。英国の首都ロンドンを含むイングランドではこの日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンがさらに1段階緩和されて、約3カ月ぶりに小売店や美容室などの営業が再開。英国内の経済活動の活性化を期待したポンド買いが優勢となり、22時前に一時1.3777ドルと日通し高値を付けた。ただ、NY中盤以降は米長期金利の上昇などが相場の重しとなり、伸び悩んだ。

    本日の参考レンジ
    ドル円:109.25円 - 109.77円
    ユーロドル:1.1871ドル - 1.1919ドル
    ユーロ円:129.90円 - 130.61円

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